【40代が選ぶ】永住したい「奈良県の街」ランキング! 第1位は「生駒市」ともう一つは?

AI要約

奈良県にある生駒市と奈良市が永住したい街として人気を集めている。

生駒市は自然豊かな環境であり、大阪府に近くベッドタウンとしても人気がある。

奈良市は歴史ある古都であり、子育て支援が充実しているという魅力がある。

【40代が選ぶ】永住したい「奈良県の街」ランキング! 第1位は「生駒市」ともう一つは?

 古くは平城京が造られ、今も多くの歴史ある神社仏閣が残されている奈良県。ねとらぼでは、2024年1月2日から1月9日にかけて「永住したいと思う奈良県の街は?」というアンケートを実施しました。

 アンケートには141票の投票をいただきました。投票いただいたみなさん、ありがとうございました! 奈良県の中で特に全国の40代の男女から永住したいと思われている街は、いったいどこなのでしょうか? さっそく結果を見てみましょう。

 第1位には同率で2つの街が選ばれました。1つ目は「生駒市」です。奈良県と大阪府の県境にあたる生駒山のふもとで発展してきた街で、生駒山には今でも豊かな自然が残り、ドライブやハイキングなどのレジャースポットがあります。

 そんな生駒市は、県内でも特に大阪府に近く、ベッドタウンとしても人気を集めている市です。主要駅の「近鉄生駒駅」付近には「近鉄百貨店生駒店」などの商業施設が充実。また、郊外の「学研奈良登美ヶ丘駅」には「イオンモール奈良登美ヶ丘」が隣接しています。

 同率第1位の2つ目は「奈良市」でした。かつて平城京が置かれた古都で、現在も当時の史跡が点在する街です。県北エリアにあり、大阪や京都、神戸といった近畿圏の主要都市へのアクセスが良好。「近鉄奈良駅」と「JR奈良駅」という二大ターミナル駅があります。

 そんな奈良市では、子育て支援が充実しているのも魅力。第2子目以降に該当する子どもの保育料の無償化や、子育てをしている親の交流や子どもの遊び場である「子育て広場」の充実など、多くの施策が実施されています。