「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」阿波踊り後に初めて開かれチケット販売率など報告【徳島】 

AI要約

徳島市の「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」が開催結果や意見交換を行った。

前夜祭『THE・AWAODORI』のチケット販売率が増加し、演舞場ごとの販売率も報告された。

来年は開催期間を5日間にしたいとし、11日にも踊りの場所を整備する考えを示した。

「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」阿波踊り後に初めて開かれチケット販売率など報告【徳島】 

阿波おどり後で初めてとなる徳島市の「阿波おどり未来へつなぐ実行委員会」が、9月2日に開かれました。

実行委員会では、事務局からチケット販売率などの開催結果について報告がありました。

それによりますと、これまでの前夜祭にあたる「THE・AWAODORI」のチケット販売率は70.2%で、2024年の51.2%から大きく増えました。

また、有料演舞場のチケット販売率は、藍場浜が68.3%、南内町が85.6%、紺屋町が48.6%でした。

委員からは、「紺屋町演舞場の販売率を上げるには、演舞場の特色づくりが必要」といった意見や、2024年から8月11日を阿波おどり初日とした件について、「11日に徳島市内の演舞場で踊りがなく混乱があった」といった意見がありました。

これを受け、庄野浩司実行委員長は、「来年も開催期間を5日間としたい」とした上で、次のように述べました。

(阿波おどり未来へつなぐ実行委員会 庄野浩司実行委員長)

「(11日についても)まちの方で踊れる場所をつくりたいと思っている」

次回の実行委員会では、事業収支について報告される予定です。