光市に弁当・総菜店「三角屋」 自家製ドリンク販売も

AI要約

弁当・総菜販売店「Vital Kitchen(バイタルキッチン)三角屋」が光市室積正木にオープンした。元々手作りサンドイッチを販売していた店が弁当や総菜を提供するスタイルに変更し、愛さんが店主となった。

店舗は46平方メートルで、外観には布製のぼりが掲げられ、店内は愛さんのイラストや流木を飾り、カウンター席も充実している。

メニューは日替わり弁当やおむすびなどがあり、食材は地元農家や平生町産の米を使用。ドリンクメニューも充実している。営業時間は10時から15時で、火曜日はマルシェに出店する。

光市に弁当・総菜店「三角屋」 自家製ドリンク販売も

 弁当・総菜販売店「Vital Kitchen(バイタルキッチン)三角屋」(TEL 0833-79-0254)が9月3日、光市室積正木にオープンした。(周南経済新聞)

 同店は2017(平成29)年3月から7年間、手作りサンドイッチを販売する「三角屋」として米原幹太さんが運営してきたが、今回、妻の愛さんが店主となり、弁当や総菜をメインに提供するスタイルに変更した。店名は、食事を通して元気を届けたいとの思いを込め、「Vital Kitchen 三角屋」と改めた。

 店舗面積は46平方メートル。店舗外観には、店名ロゴに「おむすび」のデザインをあしらった「布製のぼり」を掲げる。店内には、愛さんが描いたイラストや流木などを飾り、イートインコーナーにはカウンター席8席を設置する。

 メニューは、肉、魚、野菜をそれぞれメインにした「日替わり弁当」(650円~850円)、「塩むすび」「梅干しのおむすび」「きくらげ昆布の佃煮むすび」(各200円~)を用意。弁当や総菜は、持参した食品保存容器への詰め替えや、量り売りにも対応する。食材は、地元農家から取り寄せた野菜と、平生町産の米を使う。

 ドリンクメニューには、「ミルク」(100ミリリットル=330円、150ミリリットル=500円)、「ブルーベリーソーダ」「ジンジャーエール」「みかんジュース」「りんごジュース」「ナチュラルファンタオレンジ」(以上500円、小グラス=150円)などを用意する。

 愛さんは「ここに来れば誰かに会える、気軽に立ち寄れる場になれたら。食事を通じて明日の元気を届けたい」と話す。

 営業時間は10時~15時。火曜・土曜・日曜・祝日定休。火曜はマルシェ「室積市場ん」に出店する。