「思ってた使い方と違うw」 愛犬が知育玩具を前にまさかの行動 「そうきたか!」と思わせた方法とは

AI要約

犬の知育玩具を使って楽しむポメラニアンの愛らしい行動が話題となった。

手作りの知育玩具を使って遊ぶポメラニアンの様子や、飼い主さんとのコミュニケーションが紹介されている。

ポメラニアンの若様は、ペットボトルからおやつを取り出す遊びを楽しむ姿がSNSで話題となっている。

「思ってた使い方と違うw」 愛犬が知育玩具を前にまさかの行動 「そうきたか!」と思わせた方法とは

 嗅覚と頭脳を使って楽しむ、いぬの知育玩具。狩猟本能が刺激されたり、成功体験から自信や喜びを得たりすることができます。販売もされていますが、手作りすることもできるようです。X(ツイッター)では、自作の知育玩具で愛犬に遊んでもらったところ、思わぬ行動を取った動画が話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

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「簡単自家製知育玩具……思ってた使い方と違うwww」

 動画にはまず、いぬのおやつが1つ入れられた、300ミリリットルサイズのペットボトルを持つ手元が映ります。そして、ニコニコ笑顔を浮かべるポメラニアンの前に、さっそくそのペットボトルが置かれました。

 すると、匂いをクンクンと嗅いで、中におやつが入っていることにすぐ気づいた様子。しかし、どうすればいいのかわからないのか戸惑った様子で、おそるおそる匂いを再び嗅ぎます。すると、ペットボトルに鼻が当たり倒れてしまいました。

 倒れたペットボトルの周りを、グルッと一周しますが、おやつは出てきません。そこで、作戦を変えてペットボトルに頼み込むことにしたのでしょうか。少し離れた場所から、まるで神頼みをするかのように、前足をそろえておねだりのジェスチャーをし始めるのでした。

 その動画がXに投稿されると、4万件もの“いいね”が。リプライ(返信)には、「思わず笑顔になった……。癒やしがすごいかわいい」「ちょうだいちょうだいしてるのかわいすぎるww」「もうすでにかなり賢いww」「ペットボトルに懇願」「そうきたか!」など、多くの声が寄せられています。

 ポメラニアンの愛称は「若様」。1歳7か月の女の子です。動画が撮影されたのは、まだ梅雨が明ける前。雨で散歩の時間が減ってしまったことから、飼い主さんは家の中で若様が楽しめる遊びを模索していました。

 そんなとき、手作りできる知育玩具をネットで知って試してみることに。作る前は、ペットボトルを転がしながら一生懸命おやつを取り出す姿を想像していたそうで、若様の動きにとても驚いてしまいました。ちなみに最後のジェスチャーは、飼い主さんが教えたわけではありませんが、おやつを持っていたり、一緒に遊んでほしかったりするときにすることが多いそうです。

 その後、飼い主さんがおやつの取り出し方を教えてあげると、若様は知育玩具を使った遊びを無事マスターしました。

「私がペットボトルを転がして見本を示し、若様がペットボトルに少しでも触れたら褒めるなどして、少しずつ手作りの知育玩具に慣れてもらいました。その日のうちに、おやつを取り出せるようになりましたよ」

 若様の行動は、一つひとつがかわいらしくて癒やされてしまいますね。普段の様子は、YouTubeチャンネル「ポメラニアンの若様」でも見ることができますよ。

○取材協力:ポメラニアンの若様(@pomeranian_waka)さん