【海のはじまり】次週予告に「うわぁぁぁ」キツい一言「ちょっとヤバないか?」「波乱の予感」 

AI要約

目黒蓮主演のドラマ「海のはじまり」第5話の予告が公開

夏が家族に子どもの存在を告げるときの緊張感と衝突が描かれる

夏のママの回で波乱の展開が予感される

【海のはじまり】次週予告に「うわぁぁぁ」キツい一言「ちょっとヤバないか?」「波乱の予感」 

 Snow Man・目黒蓮主演のフジテレビ系ドラマ「海のはじまり」(月曜・後9時)。29日に放送される第5話の予告映像が22日に公開された。

 同作は、社会現象となった22年の同局系ドラマ「silent」を担当した脚本家・生方美久氏、風間太樹監督、プロデューサー・村瀬健氏が再集結した“親子の愛”をテーマにしたオリジナル作品。目黒が演じるのは、亡くなった大学時代の交際相手が自分の娘を産んでいたことを葬儀で知ることになる印刷会社で働く青年・月岡夏で、初めて父親役を演じる。夏の現在の恋人・百瀬弥生役で有村架純が出演する。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 夏(目黒)はついに自分の家族に、子どもがいることを打ち明ける。夏は「弥生さんの子じゃない」と説明すると、夏の母・月岡ゆき子(西田尚美)は「あんたの意思なんてどうでもいいの。男だから体が傷つくこともないし」となかなかキツい一言を放った。

 この様子にネットは「来週ついに夏くんの親に言うのか、、うわぁぁぁぁぁ」「つ、ついに、、、来週、家族に報告かぁ…待ちに待ったではあるけど、予告のお母さんの雰囲気観て、ちょっと身構えてる」「来週の夏くんの家族、なんだか不穏の空気感」「来週はいよいよ夏くん家族に報告かぁ…波乱の予感」「夏くんのママはお怒りやったね。中絶のこととか何も話してなさそうな感じはちょっとヤバないか?」と心配。また「来週は夏ママの回かな。ステップファミリー経験者だし、夏くんを導いてくれるといいな」と想像するファンもいた。

 【次週・第5話あらすじ】

 8月に1週間の夏季休暇を取れることになった月岡夏(目黒蓮)は、南雲朱音(大竹しのぶ)に海(泉谷星奈)とどこか出かけられたら、と尋ねる。朱音は、海ではなく百瀬弥生(有村架純)とどこかへ行った方が良いのではないかと返すが、夏は弥生から「海ちゃんとの時間に」と言われたことを伝える。すると朱音は、それなら1週間、南雲家に住んでみたらどうかと提案する。

 夏が泊まりに来ると知った海は大喜びし、「ずっと住んでいいよ!」と夏にくっつく。そんな折、朱音は夏の両親に挨拶しなくてはと口にするが、まだ海の話を家族に伝えていない夏は口ごもる。朱音はため息をつき、「さっさと話しなさいよ」と夏をせっつく。言い訳がましい夏と、口うるさく説教する朱音。そんな2人の様子を見ていた海は「ママみたい」とクスクスと笑う。

 アパートに帰った夏は、弥生に「1週間南雲家に泊まることになった」と伝える。そして、7歳の女の子は自分で髪をしばれるのか、と弥生に聞く。弥生は「練習する?」とニヤニヤして自分の髪をほどく。三つ編みの練習をする夏を横目に、弥生はふと、自分の母親に髪を結んでもらった幼少期の記憶を口にする。そして、自分の親に会わせていないことを夏にわびる。弥生は家族のことを「嫌いなの」と言って…。