【4日の虎に翼】寅子は穂高が最高裁判事を退任することを知り…

AI要約

伊藤沙莉がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となる三淵嘉子さんの半生を描くフィクション作。

寅子が最高裁判事を退任することを知らされ、寅子は桂場に手伝ってくれと頼まれるが、気まずい気持ちのまま退任記念の祝賀会に出席する。

110作目の朝ドラ「虎に翼」は吉田恵里香氏の脚本で、昭和初期から戦時下を経て奮闘する主人公の姿を描く。中国の法家「韓非子」の言葉にちなんで「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味を持つ。

【4日の虎に翼】寅子は穂高が最高裁判事を退任することを知り…

 伊藤沙莉がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となる三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんの半生を再構成して描くフィクション作。伊藤は主人公の猪爪寅子(ともこ)役を演じる。

 ◆第69回のあらすじ◆

 栄二(中本ユリス)の心を開くことができない中、寅子(伊藤沙莉)は穂高(小林薫)が最高裁判事を退任することを知らされる。桂場(松山ケンイチ)に手伝ってくれと言われ、うっかり引き受けてしまった寅子。気まずい気持ちのまま退任記念の祝賀会に出席する。桂場、久藤(沢村一樹)、多岐川(滝藤賢一)らが集まる中、寅子は穂高の言葉に真っ向から意見する。

 「虎に翼」は110作目の朝ドラで、昭和初期から戦時下を経て奮闘する主人公の姿を、吉田恵里香氏の脚本で届ける。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。