ドジャース基金が大谷翔平「50―50」記念し“球場宝くじ”収益の50%を日系団体に寄贈へ

AI要約

ドジャース基金は、ロッキーズ戦で開催される「50/50ラッフル」の収益を寄贈すると発表。

企画は大谷翔平投手の「50―50」達成を受けて行われ、観客による“宝くじ”として行われる。

収益の半分がイーストサンガブリエルバレー日系コミュニティーセンターに寄贈され、残りの半分が当選者への賞金となる。

ドジャース基金が大谷翔平「50―50」記念し“球場宝くじ”収益の50%を日系団体に寄贈へ

◆米大リーグ ドジャース―ロッキーズ(20日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース基金は20日(日本時間21日)、この日のロッキーズ戦で開催する「50/50ラッフル」の収益を、イーストサンガブリエルバレー日系コミュニティーセンターに寄贈すると公式Xで発表した。

 大谷翔平投手の「50―50」達成を受けた企画。「50/50ラッフル」は米国のスタジアムでよく見られる、観客による“宝くじ”。今回は全購入額の半分が同団体に寄贈され、残り半分を当選者への賞金とすることになる。