高校生による企画展 毛だらけの「毛想コンビニ」 約2カ月かけて20km以上の毛糸で制作 高松市

AI要約

高松市で高校生による毛糸で作られた変わった企画展「毛想コンビニ」が開催されている。

コンビニと毛のコラボレーション作品が展示され、24人の高校生が2カ月かけて制作した作品が紹介されている。

展示は大西・アオイ記念館で8月25日まで行われている。

高校生による企画展 毛だらけの「毛想コンビニ」 約2カ月かけて20km以上の毛糸で制作 高松市

 高校生によるちょっと変わった企画展が高松市で始まりました。その名も毛だらけの「毛想コンビニ」です。

(記者リポート)

「毛想コンビニにきました。コンビニでおなじみのお弁当や雑誌も置いてあります。カップケーキなどスイーツも充実しています。唐揚げ棒もありますよ」

 毛糸でつくった毛だらけのコンビニ。この企画展を手掛けたのは高松工芸高校・美術科の2年生24人です。

 約2カ月かけて制作し、使った毛糸は長さにして20kmにも及ぶそうです!

(制作した高校生)

「(テーマを決めるときに)コンビニをつくりたいっていうグループと、毛の世界をつくりたいっていうグループがあって、どっちか決められなかったので合わせちゃおうということで」

 偶然生まれた「コンビニ」と「毛」のコラボレーション。考えたこともないものが次々と生まれました。

「(Q.これお名前は?)『毛にぎり』です。ここがうぶ毛が生えているみたいな……」

「こちらの商品がスパ毛ッティ(Q.もう1回聞いていい?)スパ毛ッティです」

(制作した高校生)

「24人の意見をまとめて一つの意見にする作業が難しかったんですけど、チームワークがとれてきて 『一つの毛』になれた」

 企画展「毛想コンビニエンスストア」は大西・アオイ記念館で8月25日まで開かれています。