【独自】兵庫・斎藤知事パワハラ疑惑 県議会の「ひょうご県民連合」が不信任決議案提出の方針固める

AI要約

兵庫県の斎藤知事がパワハラなどの疑惑を告発された問題について、県議会の会派「ひょうご県民連合」が不信任決議案を提出する方針を固めた。

斎藤知事は調査委員会に出頭し、パワハラ疑惑について必要な指導だったとの認識を示した。

知事の不信任決議案提出を決めた「ひょうご県民連合」に注目が集まる。

【独自】兵庫・斎藤知事パワハラ疑惑 県議会の「ひょうご県民連合」が不信任決議案提出の方針固める

兵庫県の斎藤知事がパワハラなどの疑惑を告発された問題で、県議会の会派の一つ「ひょうご県民連合」が不信任決議案を提出する方針を固めたことがわかりました。

兵庫県の斎藤知事は30日、自身のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会に出頭。エレベーターに乗り損ねた際、県職員を叱責したとされる疑惑などについて、パワハラにあたるかは「委員会の判断に委ねるべき」としたうえで、「必要な指導だった」との認識を示しました。

関係者によりますと、知事の答弁を受け、県議会で9人の議員が所属する「ひょうご県民連合」は、9月議会で不信任決議案を提出する方針を固めたということです。

斎藤知事は3年前の選挙で初当選を果たしていて、当時推薦した維新と自民の動きも注目されます。