熱中症で男女83人を搬送 東京消防庁(午後9時現在)

AI要約

東京消防庁によると、熱中症で救急搬送された人数は83人で、80代が最も多いことがわかりました。

80代の男性が自宅で倒れているところを発見され、重篤な状態で搬送されたと報告されています。

東京消防庁は、暑い日には室内でも冷房や扇風機を利用し、水分補給をこまめに行うよう呼びかけています。

東京消防庁によりますと管内で、10日午後9時までに熱中症で医療機関に救急搬送されたのは、18歳から95歳までの男女83人でした。このうち80代の男性は午後7時半ごろ、国分寺市内の自宅で倒れているところを家族に発見され重篤な熱中症で搬送されたということです。

搬送者を年代別でみると、もっとも多いのは80代で27人となっています。

東京消防庁は、室内でも暑いと感じたら我慢せずに冷房や扇風機を利用し、水分をこまめにとるなど熱中症予防をよびかけています。