バギー文化の火付け役「メイヤーズ・マンクス」が創業60周年を祝う「新型EVバギー」発表

AI要約

メイヤーズ・マンクスが新型EVバギー『メイヤーズ・マンクス2.0』を発表。

60周年を記念し、環境意識の高いドライバー向けに設計されたモデル。

イベントでクラシックなバギーも展示される。

バギー文化の火付け役「メイヤーズ・マンクス」が創業60周年を祝う「新型EVバギー」発表

バギー文化の火付け役、米国の自動車ブランド「メイヤーズ・マンクス」は9月6日(日本時間同日16時)、英国で開幕した「グッドウッド・リバイバル2024」において、新型EVバギー『メイヤーズ・マンクス2.0』を初公開した。

次世代のEVとなるこのモデルは、メイヤーズ・マンクスの創業60周年を祝うもの。革新的なデザインを継承しつつ、最新技術を取り入れた「2.0」モデルは、クラシックなラインと冒険心を保ちながら、環境意識の高いドライバー向けに設計されたとする。

イベント期間中、メイヤーズ・マンクスは毎日オープニングトラックパレードをリードし、ブランドの全歴史を網羅するラインアップを披露する。このユニークなショーケースには、スティーブ・マックイーンが出演した映画『トーマス・クラウン・アフェア』の車両など、クラシックなバギーも並ぶ。

1964年にブルース・メイヤーズによって設立されたメイヤーズ・マンクスは、「デューンバギー」(砂丘のバギー)を文化的なアイコンに変え、冒険心と自由の精神を捉えた。ブランドはデザインとパフォーマンスの限界を押し広げ、世代を超えてファンに影響を与えてきた。