# 漁師

不安の中、網を上げる 能登の19歳新米漁師 珠洲
17時間前

不安の中、網を上げる 能登の19歳新米漁師 珠洲

 能登半島地震で大きな被害を受けた石川県珠洲市に今春高校を卒業したばかりの新米漁師がいる。 同市蛸島漁港で定置網漁を営む漁業会社「小泊十六号定置網」に勤める前咲斗さん(19)。地震により生活環境が一変した中、能登の若人が懸命に漁へ出ている。 前さんは、漁師だった祖父

ナマコ漁の最中…大きさ約2.7メートルのいかりが、80歳の男性漁師の頭に激突 頭から出血してドクターヘリで搬送 北海道寿都町の沖合  
2024.07.05

ナマコ漁の最中…大きさ約2.7メートルのいかりが、80歳の男性漁師の頭に激突 頭から出血してドクターヘリで搬送 北海道寿都町の沖合  

 5日、北海道寿都町の寿都港の沖合で、なまこ漁をしていた80歳の漁師の男性の頭にいかりがぶつかり、病院に運ばれました。小樽海上保安部によりますと、5日午前8時すぎ、寿都港の沖合約2.5キロ付近で、なまこ漁をしていた漁船で、漁師らが網を引き上げていると、海底に沈んでいたと思われる大

ベテラン漁師vs.巨大魚 25分間の格闘の末に釣り上げた魚の正体とは
2024.07.04

ベテラン漁師vs.巨大魚 25分間の格闘の末に釣り上げた魚の正体とは

米フロリダ州で、経験豊富な漁師が長さ3.6メートルのイタチザメを釣り上げたことをInstagramに投稿し話題になっていると、米メディア「ニューヨーク・ポスト」が報じている。この漁師はその日、12時間ものあいだビーチで釣りを行っていた。そして明け方にエイの肉餌に食いついた魚を約2

青森・大間で福田こうへいが歌う「一番マグロの謳」の歌碑建立
2024.07.03

青森・大間で福田こうへいが歌う「一番マグロの謳」の歌碑建立

 歌手の福田こうへいが3に莉、青森県下北郡の大間町で現役のマグロ漁師が作詞を手がけた「一番マグロの謳」の歌碑が建立され、除幕式に出席した。「一番マグロの謳」は青森県の大間町在住の漁師・熊谷義宣さんが作詞した作品。除幕式には大間町の観光大使もつとめる歌手の福田、熊谷さん、作曲家の四

本州最北端・大間町に新スポット誕生 福田こうへいさんも駆けつける
2024.07.03

本州最北端・大間町に新スポット誕生 福田こうへいさんも駆けつける

本州最北端の大間町に新しい観光スポットが誕生し、町の観光大使演歌歌手の福田こうへいさんも駆けつけました。国の内外から訪れた観光客の記念撮影でにぎわう本州最北端・大間町のマグロ一本釣りモニュメント。新しい観光スポットはその隣です。きょう新しく設置されたのは町の観光大使

海上でボトル発見、中身飲んだ漁師4人死亡 スリランカ沖
2024.07.01

海上でボトル発見、中身飲んだ漁師4人死亡 スリランカ沖

スリランカ沖に漁に出ていた漁師らが、海上で複数のボトルを見つけ、中に入っていた液体を飲んだところ、4人が死亡し、2人が重体に陥った。現地メディアが報じた。ボトルが見つかったのは、スリランカ南岸の町タンガッラから320カイリ(約590キロメートル)の海域。スリランカ海

隆起したままの輪島の港 「復元は現実的でない」 能登半島地震半年
2024.06.30

隆起したままの輪島の港 「復元は現実的でない」 能登半島地震半年

 6月5日昼、石川県の輪島港。「来たぞ―」。6隻の漁船がなだれ込むように港内に入ってきた。だが、積まれていたのは魚ではない。切れた網や金属のがれきなどが詰まった大量のごみ袋だ。重機が船から引き上げ、港の数カ所に集められた。 ごみの分別にあたるのは、輪島港を拠点とする海女や漁師10

細川たかしの新曲「男船」巨大化ニシンとの格闘など異色のPVが話題に!
2024.06.28

細川たかしの新曲「男船」巨大化ニシンとの格闘など異色のPVが話題に!

 演歌歌手細川たかし(74)の新曲「男船」のミュージックビデオ(MV)が28日、公開された。 「男船」は北海道の江差町を舞台に、母親を思いながら荒波に立ち向かう漁師の男心を描いている。MVでは同じ北海道出身の細川が船に乗り、江差の特産物であるニシンを釣りに海へ出るというストーリー

知人の20代漁師を殴る蹴る 暴力団幹部ら3人を傷害容疑で逮捕 宮城・気仙沼市
2024.06.26

知人の20代漁師を殴る蹴る 暴力団幹部ら3人を傷害容疑で逮捕 宮城・気仙沼市

傷害の疑いで逮捕されたのは、いずれも宮城県気仙沼市に住む35歳の指定暴力団住吉会系幹部、30歳の漁師、それに29歳無職の男3人です。警察によりますと3人は6月19日午前11時40分頃、気仙沼市内の漁港で20代の漁師の男性に対しグループで殴る蹴るの暴行を加え、顔面打撲などの軽いけが

佐渡市で200kg級クロマグロ4本が一挙水揚げ 漁師たち歓喜【新潟・佐渡市】
2024.06.26

佐渡市で200kg級クロマグロ4本が一挙水揚げ 漁師たち歓喜【新潟・佐渡市】

大漁に、港が活気づきました。佐渡市で水揚げされたのは〝大型のクロマグロ〟。200kg近い大物が一度に4本あがるのは異例で、漁師からは驚きの声が上がりました。両津湾の定置網にかかった大型のクロマグロ。漁船から運び出す前に、急きょ大きな木箱を作って対応します。つり上げられたのは、20

新漁船に祖父の思い...孫にバトン 福島・南相馬の漁師一家、進水式
2024.06.24

新漁船に祖父の思い...孫にバトン 福島・南相馬の漁師一家、進水式

 真野川漁港(福島県南相馬市)の漁師桑折亮佑さん(26)は漁船「第三長栄丸」(6・6トン)の進水に合わせ、船長として船を仕切り、祖父武夫さん(74)ら親族4人と共に漁に臨む。亮佑さんは「じじたちに仕事を教えてもらいながら頑張りたい」と意気込む。 亮佑さんは、武夫さんと武夫さんの兄

英紙が注目 高齢化を食い止められるか?「女漁師」が日本の漁業を変える日
2024.06.23

英紙が注目 高齢化を食い止められるか?「女漁師」が日本の漁業を変える日

著しく高齢化が進む日本の水産業。人手不足が深刻な状況のなか、漁師を目指す女性の姿も見られるが、古くからの男社会が彼女たちの参入を難しくしているという。英「ガーディアン」紙が岩手県で取材した。岡田真由美(49)は最後にひと振りして、水をたっぷり吸った重いロープを太平洋へ繰り出した。

地震で被災した漁師のなりわいを支援 港の安全守る警戒船業務の講習会
2024.06.22

地震で被災した漁師のなりわいを支援 港の安全守る警戒船業務の講習会

地震で被災し仕事を失った漁師の生活の糧にしてほしいと石川県珠洲市では港の安全確認を行う警戒船の業務を学ぶ講習会が開かれました。珠洲市では、地震で船を失ったり港の復旧が進んでいなかったりなどの理由で未だ多くの漁師が漁に出られない状態が続いています。こうした中、珠洲市や

能登の漁師に「助け舟」…漁港復旧工事 警戒船業務「生活の糧に」
2024.06.22

能登の漁師に「助け舟」…漁港復旧工事 警戒船業務「生活の糧に」

 能登半島地震で仕事を失った漁師に、漁港の復旧工事で安全を確認する「警戒船」の業務を担ってもらう計画が石川県珠洲市などで進められている。地元で働きながら収入を確保し、漁の再開に貢献できるとして漁師たちも歓迎しており、約50人が22日の講習を受ける。(石見江莉加、大槻浩之) 「漁再

学者を目指した若者はなぜ漁師になったのか 故郷の海で感じる生態系の変化とは
2024.06.22

学者を目指した若者はなぜ漁師になったのか 故郷の海で感じる生態系の変化とは

 天橋立のある宮津湾。風光明媚(めいび)な湾をフィールドに父親の本藤靖さん(62)と船に乗って漁業に励む。かご網を仕掛けて貝やイカを捕り、刺し網を設置してクロダイやカサゴを狙う。いかだでアサリの養殖にも取り組む。「宮津湾は海底から湧き水がわき、阿蘇海の栄養塩が流れ込む。いろんな海の魚を食べてき

「横綱格の失敗事業」有明海の“ギロチン”から27年… 諫早湾干拓事業、失われた“宝の海”漁業者の苦悩【報道特集】
2024.06.22

「横綱格の失敗事業」有明海の“ギロチン”から27年… 諫早湾干拓事業、失われた“宝の海”漁業者の苦悩【報道特集】

九州の北西部に位置する有明海。27年前に海の一角を閉め切った公共事業が、この海を変えました。今なお悪化し続ける海の状況と、長きにわたる国との闘い。苦悩する漁業者たちを追いました。■ノリ漁師「“死の海”に近づいているのではないか」九州の北西部に位置する内海・有明海。2

漁師小屋を改修「ミニ水族館」オープン まち全体で楽しむ、にぎやかな漁村に 高浜町に移住した若手漁師の挑戦
2024.06.17

漁師小屋を改修「ミニ水族館」オープン まち全体で楽しむ、にぎやかな漁村に 高浜町に移住した若手漁師の挑戦

高浜町で漁師の男性が漁師小屋を改修し、ミニ水族館や釣り具店をオープンさせました。地域ににぎわいを生み出そうと奮闘しています。高浜町若宮の漁村の一角にオープンした「しおど漁村水族館」。大型の水槽にはアカエイにコモンフグ、それにハリセンボンなど、定置網で水揚げされた魚が楽しそうに泳い

金髪にロン毛!ホストから “漁師”へ…中学時代は “不登校” 型にはまらない “若き船頭” 富山・氷見市
2024.06.15

金髪にロン毛!ホストから “漁師”へ…中学時代は “不登校” 型にはまらない “若き船頭” 富山・氷見市

誇りある地元の海を盛り上げたい。氷見の小さな漁港で挑戦を続ける若手漁師がいます。ホストから漁師に…。異色の経歴をもつ男性は、型にはまらない生き方で漁船の上で日々奮闘を続けています。トレードマークは「金髪ロン毛」。船上でそのロン毛を振り乱し走り回っていたかと思えば…。

「定食」は日本が誇る最強セットメニュー!東京・老舗食堂の「最強定食」4選
2024.06.12

「定食」は日本が誇る最強セットメニュー!東京・老舗食堂の「最強定食」4選

 メイン料理、ご飯、汁物、副菜が完璧なバランスで組み合わさり、食のワンダーランドを形成している「定食」を忘れてはいけません。「定食」こそ、日本が誇る最強のセットメニュー。 心もお腹も満たされる至福の定食を求めるあなたに、東京・老舗食堂の4つの定食を紹介します。東京のイチオシ定食を

魚類担当職員も「図鑑でしか見たことがない」 エイリアンのような貝の仲間「ヤマトメリベ」長崎ペンギン水族館で初展示
2024.06.12

魚類担当職員も「図鑑でしか見たことがない」 エイリアンのような貝の仲間「ヤマトメリベ」長崎ペンギン水族館で初展示

 ラッパのような大きな口を持ち、エイリアンのような不思議な見た目をした貝の仲間「ヤマトメリベ」が、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で初めて展示されている。全国的にも発見事例は少なく、展示は珍しいという。 ヤマトメリベは、最大50センチにもなる日本固有の大型のウミウシ。水深50メート