常勝軍団から電撃移籍 7戦4発…J2で無双が話題「マジで反則」「生態系ぶっ壊し」

AI要約

モンテディオ山形は、J2リーグ31節でザスパ群馬に4-1で勝利し、MF土居聖真が活躍。彼の移籍後7戦4ゴールの快進撃にファンから賞賛の声が上がっている。

現在32歳の土居は山形出身であり、鹿島アントラーズからの移籍後、地元での活躍が光り輝いている。

土居は群馬戦で先制点を決めるなど、山形の勝利に貢献。ファンからはJ2での活躍が「反則」や「生態系ぶっ壊し」と称賛されている。

常勝軍団から電撃移籍 7戦4発…J2で無双が話題「マジで反則」「生態系ぶっ壊し」

 モンテディオ山形は、9月14日に行われたJ2リーグ31節でザスパ群馬と対戦し、4-1で勝利を収めた。今夏J1鹿島アントラーズから加入したMF土居聖真が先制点を挙げる活躍を見せたなか、移籍後7戦4ゴールの活躍ぶりに「マジで反則」「生態系ぶっ壊し」と話題を呼んでいる。

 現在32歳の土居は、山形出身でジュニアユースでは鹿島に加入。ユースを経由して2011年にトップチームに昇格してから24年夏までの約12年半を鹿島で過ごし、J1リーグ通算52得点をマーク。15年からは伝統の背番号8を付けてプレーしていた。

 そんな土居は、今夏に生まれ故郷でもある山形へ電撃移籍。8月3日のリーグ第25節、アウェーでのファジアーノ岡山戦(1-1)に早速出場してゴールを決めた。さらにその後も活躍を重ね、群馬戦前までにリーグ戦6試合3ゴールを記録していた。

 そして群馬戦で7試合連続スタメン出場となったなか、開始10分に右サイドからのクロスに飛び込んで頭で流し込んだ。試合は山形が圧倒し、4-1で勝利を収めた。

 土居の移籍後7戦4ゴールの活躍ぶりにファンからは「J2だと反則」「生態系ぶっ壊し」「また決めてる!」「山形来て無双中」「止まらないな」「頭いくつか抜けてる」「結果しか出さない男」「地元に帰還して地元で光り輝く大スター」「地元に戻り救世主とかカッコよすぎ」「J2で土居聖真はマジで反則だろ」と、さまざまなコメントが寄せられている。