【甲子園】東海大相模が3回に逆転、1死満塁から佐々木が2点中前打

AI要約

広陵と東海大相模の対戦を通じて、甲子園優勝の歴史ある両校の激しい攻防が見られた。

広陵が2回に先制し、東海大相模が3回に逆転する展開となった。

両校のエース投手、山口大樹と藤田琉生の投げ合いも注目され、熱戦が繰り広げられた。

 ◇第106回全国高校野球選手権大会第10日・3回戦 広陵 ― 東海大相模(2024年8月16日 甲子園)

 第1試合は、広陵(広島)と東海大相模(神奈川)の両校合わせて甲子園優勝8度の好カード。

 広陵は2回、2四球と安打で1死満塁の好機をつくり、捕逸で先制。

 東海大相模は1点を追う3回1死満塁から中村龍之介(2年)の中前適時打で逆転した。

 広陵の先発は、背番号10の右腕・山口大樹(3年)。一方の東海大相模の先発は、身長1メートル98のプロ注目左腕・藤田琉生(3年)。