33歳ディミトロフ 左脚外転筋肉離れ、今季好調もリハビリへ<男子テニス>

AI要約

男子テニスで世界ランク10位のG・ディミトロフが左脚の肉離れで棄権を表明

ディミトロフはウィンブルドンで4回戦まで進出し、怪我により試合を途中棄権

現在リハビリ中で、ファンからの応援に感謝

33歳ディミトロフ 左脚外転筋肉離れ、今季好調もリハビリへ<男子テニス>

男子テニスで世界ランク10位のG・ディミトロフ(ブルガリア)は10日に自身のSNSを更新し、左脚の外転筋が肉離れを起こしたと報告した。

33歳のディミトロフは今季、1月のブリスベン国際(オーストラリア/メルボルン、ハード、ATP250)で約6年2ヵ月ぶりにツアータイトルを獲得。その後も好調を維持し、世界ランキングでは約5年半ぶりにトップ10復帰も果たした。

そのディミトロフは、現在行われているウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)男子シングルスに第10シードとして出場し順当に4回戦まで勝ち進んだ。

しかし、7日に行われた第5シードのD・メドベージェフと顔を合わせた4回戦でディミトロフは第1セット3-5の時点で負傷により棄権を表明した。

その後状態が心配されていたディミトロフはこの日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、検査の結果を発表した。

「皆さん、こんにちは。僕の近況をお伝えしたいと思います。いくつかの検査の結果、医師から左脚の外転筋の肉離れを告げられました。少し休む必要がありますが、すでにリハビリを始めています。この数週間、皆さんからいただいた素敵な応援メッセージには本当に感謝しています。復帰を楽しみにしています!」

ディミトロフの1日も早い回復が願われる。