大社高校OGの将棋・福間香奈女流5冠「最後まで諦めない姿が印象的」甲子園での健闘たたえる

AI要約

福間香奈女流5冠が母校の大社高校ナインの甲子園健闘を称賛。

福間は同校卒業生であり、後援会の会員も多い。

大社高校は93年ぶりに甲子園でベスト8に進出し、驚異的な戦いぶりを見せた。

大社高校OGの将棋・福間香奈女流5冠「最後まで諦めない姿が印象的」甲子園での健闘たたえる

 将棋の女流棋士、福間(旧姓里見)香奈女流5冠(清麗・女流王座・女流名人・女流王位・倉敷藤花=32)が19日、X(旧ツイッター)を更新。母校である大社高校ナインの甲子園での健闘をたたえた。「疲労もあったかと思いますが、最後まで諦めない姿が印象的でした。大社高校の皆様、本当にお疲れ様でした。胸を張ってふるさとに帰ってほしいです」とねぎらった。

 島根県出雲市出身の福間は同校62期卒業生。OBには後援会の会員も多い。中学時代は卓球部に所属していたし、今でも柔道観戦など、いろいろなスポーツの観戦を趣味としている。

 大社高校は夏の甲子園で粘り強い戦いぶりを見せ、初戦で報徳学園(兵庫)、2回戦で長崎創成館、3回戦で早実(東京)を撃破した。準々決勝では神村学園(鹿児島)に屈したが、93年ぶりにベスト8に進出と神がかり的な旋風を巻き起こした。