【甲子園】神村学園が中京大中京に逆転勝ち!2年連続の16強

AI要約

神村学園が中京大中京を逆転勝ちし、2年連続の16強入りを果たす。

6回に好機を活かし、藤田侑駿と今村拓未の活躍で同点・勝ち越しを決める。

最後は入来田華月のソロ本塁打もあり、今村の完投力で勝利を守る。

【甲子園】神村学園が中京大中京に逆転勝ち!2年連続の16強

 ◇第106回全国高校野球選手権大会第9日・2回戦 神村学園4―3中京大中京(2024年8月15日 甲子園)

 昨夏4強の神村学園(鹿児島)が中京大中京(愛知)に逆転勝ち。4―3で下して2年連続の16強入りを決めた。

 2点を追う6回。1死二塁で6番・上川床勇希(3年)の中適時打で1点を返し、7番・木下夢稀(3年)の左二塁打で1死二、三塁と好機を広げると、8番・藤田侑駿(3年)の二ゴロで三塁走者が生還、同点に追いつくと、9番・今村拓未(3年)の中前適時打で勝ち越した。

 9回には2番・入来田華月(2年)が直球を強振し、右越えへのソロ本塁打。貴重な1点を追加した。

 1回戦の木更津総合戦で9回145球と1人で投げ抜いた先発の今村が3失点完投。9回裏には1点差に迫られたが、リードを守り抜いた。