美しい軌道で最高の一撃!サッカーU-23スペイン代表MFのゴールが凄い!GKが一歩も動けない圧巻弾【パリ五輪】

AI要約

パリ五輪(パリオリンピック)2024男子サッカー競技·決勝はU-23フランス代表対U-23スペイン代表の激しい戦いとなった。

スペインが延長戦の末に5-3で勝利し、1992年以来の金メダルを獲得した。

U-23スペイン代表MFバエナの見事なシュートで最高の一撃が記憶に残る試合となった。

美しい軌道で最高の一撃!サッカーU-23スペイン代表MFのゴールが凄い!GKが一歩も動けない圧巻弾【パリ五輪】

 パリ五輪(パリオリンピック)2024男子サッカー競技·決勝、U-23フランス代表対U-23スペイン代表が現地時間9日に行われた。試合はスペインが延長戦の末に5-3の勝利を収め、1992年のバルセロナ五輪以来、32年ぶり2度目の金メダルを獲得した。この試合でU-23スペイン代表MFアレックス·バエナがゴールを決めた。

 スペインは11分に先制を許すも、フェルミン・ロペスが18、25分にゴールを決めてすぐに逆転に成功。すると28分、ペナルティエリア外の左で得たFKをバエナが右足で沈めてリードを2点に広げた。

 最高の一撃がこの決勝戦で決まった。右足で放たれたシュートは美しい軌道で綺麗なカーブを描き、ゴール左へ吸い込まれた。相手GKが一歩も動けないほどのシュートで、圧巻のゴールが決まった。このスピードでこのコースにボールが飛べば、GKもお手上げだろう。

 その後、ホスト国のフランスが意地を見せ、2点差から同点に追いつく。だが、延長戦で2ゴールを決めたスペインがフランスに勝利を収めて、優勝を決めた。母国開催で優勝を目指したフランスだったが、惜しくも銀メダルとなってしまった。