【巨人】「選球眼の鬼」丸佳浩が約2年4か月ぶりに死球を受ける

AI要約

巨人・丸佳浩外野手が2年4か月ぶりの死球を受けるも、痛がる素振りを見せずに一塁へ進む。

死球を受けたことで無死満塁となり、後続の吉川が犠飛を放ち同点に追いつく。

丸は選球眼の良さから死球を受けることが少なく、過去5シーズンでわずか1つしか死球を受けていなかった。

【巨人】「選球眼の鬼」丸佳浩が約2年4か月ぶりに死球を受ける

◆JERA セ・リーグ DeNA―巨人(26日・横浜)

 巨人・丸佳浩外野手(35)が、3回の第2打席で死球を受けた。

 1点を追う3回無死一、三塁で打席に入ったが、2ボール1ストライクからの4球目、ジャクソンの153キロ直球が右ひじを直撃。実に2022年3月30日のヤクルト戦(神宮)以来、約2年4か月ぶりの死球となったが、痛がるそぶりは見せずに一塁へと進んだ。

 無死満塁となり、続く吉川がセンターへ犠飛を放ち、同点に追いついた。

 丸は選球眼の良さから死球が少ないことで知られ、この試合まで20年からの5シーズンで1つしか死球を受けていなかった。