球場騒然!一体、何が起きた…!? 大谷翔平、いくらなんでもやりすぎ 牽制されたのに全力スタート→余裕で盗塁を決める瞬間「結局走るんかい」「ピッチャー完全無視w」

AI要約

MLBタイガース11-9ドジャースの試合で、大谷翔平の盗塁が注目を集める。

大谷が牽制を無視して二塁へ到達し、走塁に成功。

野球ファンからは大谷の走塁に対するさまざまな反応が寄せられている。

球場騒然!一体、何が起きた…!? 大谷翔平、いくらなんでもやりすぎ 牽制されたのに全力スタート→余裕で盗塁を決める瞬間「結局走るんかい」「ピッチャー完全無視w」

【MLB】タイガース11-9ドジャース(7月13日(日本時間(7月14日))         

7月13日(日本時間(7月14日)に米・ミシガン州デトロイトのコメリカ・パークで行われたインターリーグ、デトロイト・タイガース対ロサンゼルス・ドジャースの一戦で、ドジャース・大谷翔平が披露した盗塁が、野球ファンの間で注目を集めている。

8-4、ドジャース4点のリードで迎えたこの試合の8回表・ドジャースの攻撃、無死一塁、一塁には四球で歩いた大谷、打席には2番のテオスカー・ヘルナンデスという場面。テオスカーへの初球を前に、マウンド上のタイガース4番手アンドルー・チェフィンは、大谷の足を警戒し、一塁に牽制することに。するとこの牽制を無視するかのようにスタートを切った大谷は、そのまま二塁へと到達。まさかの盗塁成功となった。

牽制で誘き出された一塁走者が、一か八かでスタートを切ることは珍しくはないものの、牽制の有無に関わらず、このタイミングでスタートを切ると予め決めていたかのようにさえ見えるこの大谷の走塁に、日米の野球ファンも大注目。ネット上の野球ファンからは「結局走るんかい!」「ピッチャー完全無視w」「牽制してもしなくても結果は一緒じゃねえかよw」「これは牽制の意義を世に問う走塁w」「いやー無双だわ」といった様々な反響が巻き起こっている。(ABEMA『SPORTSチャンネル』)