多くの小中学校で夏休みが明け校内に子どもたちの元気な声が戻る

AI要約

県内の多くの小中学校できょう夏休みが明け学校ににぎやかな声が戻ってきました。

県内の多くの小中学校ではきょうおよそ1か月間の夏休みが終わり、学校が再開しました。

青森市の大野小学校では夏休みの工作を手に持った児童が元気に登校しました。須藤隆文校長は「友達を大切にしてほしい」と呼びかけ、児童たちは夏休みの成果を発表しました。

多くの小中学校で夏休みが明け校内に子どもたちの元気な声が戻る

県内の多くの小中学校できょう夏休みが明け学校ににぎやかな声が戻ってきました。

県内の多くの小中学校ではきょうおよそ1か月間の夏休みが終わり、学校が再開しました。

青森市の大野小学校では夏休みの工作を手に持った児童が元気に登校しました。全校朝会で須藤隆文校長は児童たちに「友達を大切にしてほしい」と呼びかけました。このあと2年1組のクラスでは夏休みの絵日記や工作を発表しました。

★大野小の児童

「海に行って遊んで日焼けしました」

「大阪行きました USJ行きました」

「(今後は)宿題とか授業を頑張りたい」

県教育委員会によりますと、県内ではきょう393校ある公立小中学校のうち4割あまりの177校で始業式が行われ学校に子どもたちの元気な姿が戻りました。