猛暑等で値上がり…食品アドバイザーに聞いた『野菜をおトクに買える4つのテクニック』カット野菜が意外と割安

AI要約

猛暑の影響で野菜の値段が上がっている中、食品アドバイザーの和田由貴さんがお得に買うテクニックを紹介。

規格外野菜やカット野菜、早い時間の狙い目、冷凍野菜など、4つのポイントを押さえることで節約が可能。

規格外野菜は天候不順で増え、安く手に入る。アウトレット品や通販サイトも活用できる。

猛暑等で値上がり…食品アドバイザーに聞いた『野菜をおトクに買える4つのテクニック』カット野菜が意外と割安

 猛暑の影響で野菜の値段も上がっていますが、食品アドバイザーの和田由貴さんに、お得に買うことができるテクニックを聞きました。4つのポイントがあります。

 1つ目は「規格外野菜を狙え」です。天候不順が続くと規格外野菜は多くなり、より安くなるということで狙い目です。

 アウトレット品を格安に販売する「ベジブル」や、規格外の野菜を3割近くお値打ちに買うことができる通販サイト「ロスヘル」などもあります。

 2つ目は「カット野菜」です。カット野菜は契約農家と専用ルートで手配するため、値段の変動幅が小さいといいます。

 カット野菜は割高なイメージもあります。しかし平時は確かに高くなりますが、天候不順で野菜の値段が上がると、相対的にカット野菜の方がお得になるということです。

 3つ目は「狙い目は早い時間」です。

 野菜の品出しは、開店前や開店直後に行われるといいます。このため、前日の売れ残りが開店から早い時間から「見切り品」になるので、そこを狙うのがおすすめです。

 4つ目は「冷凍野菜」です。冷凍野菜は旬な時期に大量に収穫し加工するため、品質や価格が安定するということです。つまり、猛暑や台風の影響を受けにくいため、お買い得です。