ひろゆき氏、バイデン氏の撤退にコメント「1ヶ月前なら英断だけど、今や負けるから逃げたとしか見えない」

AI要約

ジョー・バイデン大統領が再選を目指さず、選挙戦から撤退した理由について、実業家・西村博之氏がコメントした。

高齢や心身の衰えを巡る懸念が影響し、民主党内での圧力が高まっていた経緯を簡潔に述べた。

バイデン大統領は後任としてカマラ・ハリス副大統領を支持する考えを示し、来年1月までの任期を全うする姿勢を示している。

ひろゆき氏、バイデン氏の撤退にコメント「1ヶ月前なら英断だけど、今や負けるから逃げたとしか見えない」

 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(47)が22日に自身のX(旧ツイッター)を更新。11月の米大統領選で再選を目指した民主党のジョー・バイデン大統領(81)が21日、選挙戦撤退を発表したことに言及した。

 6月の討論会で高齢による心身の衰えへの懸念が再燃し、民主党内で交代を求める圧力が強まっていた。

 バイデン大統領は来年1月まで残る任期の職務に専念するとし、共和党候補ドナルド・トランプ前大統領に対抗する後継の民主党候補としてカマラ・ハリス副大統領を支持すると表明した。

 この件について、ひろゆき氏は「トランプ氏暗殺未遂事件でトランプ氏の支持率が圧倒的になった所で大統領選挙を降りるバイデン大統領。ウクライナのゼレンスキー大統領をプーチンと呼んだりして、周りから『大統領選降りろ』と言われ続けても降りなかった。1ヶ月前なら英断だけど、今や負けるから逃げたとしか見えない」とコメントしていた。