オートバックス、事故自動通報機能付き通信型ドライブレコーダーの開発・サービス提供でコムテックなど4社で連携合意

AI要約

オートバックスセブンは通信型ドライブレコーダーの開発・サービス提供に向けて基本合意を締結した。

4社は、あおり運転や事故対策を考慮し、ドライブレコーダーの運転支援システム機能の活用や迅速な対応を重視している。

具体的なサービス内容や導入時期については今後発表予定であり、製品の開発はコムテックが担当する予定である。

オートバックス、事故自動通報機能付き通信型ドライブレコーダーの開発・サービス提供でコムテックなど4社で連携合意

 オートバックスセブンは6月11日、コムテック、PCS(プレステージ・コアソリューション)、PAD(プレミア・エイド)の4社と、通信型ドライブレコーダーの開発・サービス提供に向けて基本合意を締結したと発表した。

 4社は、昨今の社会問題化しているあおり運転などの事件や事故の多発を受け、その対策について議論してきたが、ドライブレコーダーの運転支援システム機能の活用や事故・あおり運転発生時の迅速な対応など、既存車両向けの新たなソリューションが必要であると、今回の連携・合意にいたったとしている。

 具体的なサービス内容や導入時期については、確定次第アナウンスするとしているが、製品はコムテックが開発を行ない、オートバックスセブングループ店舗にて取り付け・説明を行なう。また、万が一の際には、プレステージ・インターナショナルのグループ会社であるPCSとPADが事故自動通報・接続機関とのシームレスなデータ連携を行ない、スムーズに対応・事故処理が行なえるようバックアップするという。