# カンピロバクター

焼き鳥店で食中毒「鶏のたたき」「鶏ユッケ」含む食事により20代男女4人が下痢・腹痛・発熱など訴える 神戸・灘区
2024.08.31

焼き鳥店で食中毒「鶏のたたき」「鶏ユッケ」含む食事により20代男女4人が下痢・腹痛・発熱など訴える 神戸・灘区

 神戸市は「鶏肉のたたき」や「鶏ユッケ」を含む食事による食中毒が発生したと発表しました。 市によりますと8月16日、神戸市灘区にある焼き鳥店「炭火焼鳥福は家」を利用した男女5人のグループのうち20代の4人が下痢・腹痛・発熱などの症状を訴えました。重症者はおらず、現在全員快方に向か

今治の居酒屋で食中毒 13人発症うち1人入院 カンピロバクター検出
2024.08.16

今治の居酒屋で食中毒 13人発症うち1人入院 カンピロバクター検出

愛媛県は、今治市内の飲食店でカンピロバクターによる食中毒が発生したとして、16日から3日間の営業停止処分にしたと発表しました。愛媛県によりますと、食中毒が発生したのは、今治市内にある「居酒屋頼登(よりと)」で、先月14日に同店を利用した19組73人のうち10代から60代の男女13

足利市内の飲食店で「カンピロバクター」による食中毒
2024.08.07

足利市内の飲食店で「カンピロバクター」による食中毒

先月(7月)27日、足利市通3丁目の焼き鳥店で食事をした4人に下痢や腹痛などの症状があり、安足健康福祉センターが調査したところ、発症者の便から鶏肉などについている細菌のカンピロバクターが検出されたことから、栃木県は6日、この店の食事を原因とする食中毒と断定しました。発症者は全員、

北見市の飲食店で食中毒 10人が下痢や腹痛 カンピロバクターを検出
2024.08.02

北見市の飲食店で食中毒 10人が下痢や腹痛 カンピロバクターを検出

 北見市の飲食店で10人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。保健所は鶏肉などに潜伏するカンピロバクターによる集団食中毒と断定しました。 道によりますと北見市の飲食店「然ること乍ら」で先月18日から20日にかけて利用した10人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。1人は入院していまし

東かがわ市の飲食店で食中毒 3人が下痢や発熱などの症状 保健所が3日間の営業停止処分【香川】
2024.07.22

東かがわ市の飲食店で食中毒 3人が下痢や発熱などの症状 保健所が3日間の営業停止処分【香川】

7月14日に東かがわ市の飲食店で食事をした3人が下痢や発熱などの症状を訴えていたことがわかりました。保健所はこの店が提供した食事が原因の食中毒と断定し、店を3日間の営業停止処分としました。香川県によりますと17日の午後5時頃、患者の家族から東讃保健所に「東かがわ市内の飲食店で食事

カンピロバクター食中毒を農水省が注意喚起 「『新鮮だから安全』とは限りません」
2024.07.14

カンピロバクター食中毒を農水省が注意喚起 「『新鮮だから安全』とは限りません」

 細菌性食中毒の全国年間発生件数で、近年ワースト1位が続いているのが、鶏肉などについている細菌「カンピロバクター」による食中毒。鶏の生レバーやもも肉のたたき、鶏刺しなど、生や半生、加熱不十分な鶏肉を食べることが原因で発症します。農林水産省の公式X(ツイッター)アカウント(@MAFF_JAPAN

「ハツ(牛の心臓)」の刺身など食べ4人が食中毒 米子市の焼き肉店が営業停止処分 生食に注意(鳥取)
2024.06.12

「ハツ(牛の心臓)」の刺身など食べ4人が食中毒 米子市の焼き肉店が営業停止処分 生食に注意(鳥取)

鳥取県米子市の焼肉店で「ハツ(牛の心臓)」の刺身などを食べた20代の男性4人が、腹痛や下痢などの食中毒症状を訴えていたことが分かり、米子保健所はこの焼肉店を11日から3日間の営業停止処分としました。米子保健所によると、食中毒症状を訴えた4人は、6月2日に米子市朝日町にある焼肉店で

「一緒に焼肉等を食べた4人全員が体調不良」腹痛・下痢・発熱…牛心臓の刺身など食べた4人がカンピロバクターによる食中毒 焼肉店を3日間の営業停止処分
2024.06.11

「一緒に焼肉等を食べた4人全員が体調不良」腹痛・下痢・発熱…牛心臓の刺身など食べた4人がカンピロバクターによる食中毒 焼肉店を3日間の営業停止処分

鳥取県米子市内の飲食店で焼肉などを食べた4人が、発熱・腹痛・下痢などの食中毒症状を発症し、便からカンピロバクター菌が検出されました。保健所はこの店の食事が原因の食中毒と判断し、店を3日間の営業停止処分にしました。鳥取県西部総合事務所米子保健所によりますと、10日午後

『ハラミや肝の炙り焼き』など食べた20代男女4人が「カンピロバクター食中毒」提供の居酒屋に3日間の営業停止 奈良市
2024.06.08

『ハラミや肝の炙り焼き』など食べた20代男女4人が「カンピロバクター食中毒」提供の居酒屋に3日間の営業停止 奈良市

5月下旬、奈良市内にある居酒屋を利用した20代の4人が下痢や発熱などの症状を訴えているということです。市が調査したところ、便からカンピロバクターが検出され、居酒屋で提供された食事を原因とするカンピロバクター食中毒であると判明しました。市によりますと、5月29日の夕方に奈良市小西町

熊本市の焼き鳥店で集団食中毒「カンピロバクター」検出の2人に下痢や腹痛 2日間の営業停止に
2024.06.07

熊本市の焼き鳥店で集団食中毒「カンピロバクター」検出の2人に下痢や腹痛 2日間の営業停止に

熊本市の焼き鳥店で食事をした2人が食中毒の症状を訴え、熊本市はこの店を2日間の営業停止処分としました。食品衛生法に基づき、きょう(6月7日)から2日間の営業停止処分を受けたのは、熊本市中央区下通にある「焼鳥集家(しゅうや)」です。熊本市保健所によりますと、5月25日

高校生4人が食中毒 調理実習の翌日から下痢や発熱、腹痛などの症状 鶏肉の過熱不足か カンピロバクターが原因と断定
2024.06.04

高校生4人が食中毒 調理実習の翌日から下痢や発熱、腹痛などの症状 鶏肉の過熱不足か カンピロバクターが原因と断定

長野県北信保健所管内の高校で、調理実習をした生徒のうち4人が下痢や発熱などを訴え、保健所はカンピロバクターによる食中毒と断定しました。北信保健所によりますと、調理実習は5月22日に行われ、8つのグループの生徒34人のうち、同じグループの男女あわせて4人が、翌日の昼過ぎから、下痢や

発熱、腹痛、下痢など やきとり店で会食の3人 カンピロバクターによる食中毒
2024.06.02

発熱、腹痛、下痢など やきとり店で会食の3人 カンピロバクターによる食中毒

鳥取県米子市の飲食店(やきとり店)でカンピロバクターによる食中毒が発生、保健所はこの店に対し、2日間の営業停止処分を行いました。米子保健所によりますと、5月31日、市内の医療機関から「5月30日に食中毒が疑われる患者を3人診察した」と、連絡がありました。患者らは市内