関学大、同大に敗れリーグ優勝持ち越し 20日3回戦での総力戦誓う 関西学生野球春季リーグ

AI要約

関学大は同大に2-7で敗れ、6季ぶりのリーグ優勝を持ち越すことになった。

馬場和輝内野手の三塁打で先制するも逆転負けし、優勝が決まらず

次節の試合で勝てば優勝が決まるが、激しい争いが予想される。

関学大、同大に敗れリーグ優勝持ち越し 20日3回戦での総力戦誓う 関西学生野球春季リーグ

<関西学生野球春季リーグ:関学大2-7同大>◇19日◇第7節2回戦◇南港中央

 関学大が同大に2-7で敗れ、21年春以来6季ぶりのリーグ優勝は持ち越しとなった。

 初回2死一、二塁から5番馬場和輝内野手(4年=鶴岡東)の右中間への三塁打で2点を先制したが逆転負け。20日の同大3回戦に勝てば優勝が決まるが、同大が勝てばV決定は25日からの最終節に持ち越され、近大を含めた3校の争いとなる。本荘雅章監督(52)は「『簡単にはいかないよ』っていう試練だと思う。明日は総力戦でやっていきたい」と力を込めた。