【FMWE】12人タッグの「ファイヤーデスマッチ」など追加カードを発表

AI要約

FMWEが大仁田厚を中心にした大会の一部対戦カードを発表。

テリー・ファンクさんを追悼し、ドリー・ファンク・ジュニアも参戦が決定。

新たに4つの対戦カードが決定し、様々な試合が行われる予定。

【FMWE】12人タッグの「ファイヤーデスマッチ」など追加カードを発表

 邪道・大仁田厚(66)率いるFMWEは17日、「テリー・ファンク1周忌追悼・大仁田厚デビュー50周年記念大会『川崎伝説2024』」(8月24日、神奈川・富士通スタジアム川崎)の一部対戦カードを発表した。

 同大会は昨年8月に死去したテリー・ファンクさん(享年79)の追悼大会として行われ、すでにテリーさんの兄ドリー・ファンク・ジュニアの参戦が決定。メインで大仁田、雷神矢口組が、ドリー、西村修組と電流爆破デスマッチで対戦することが決まっている。

 この日は新たに4カードが決定。第3試合のミックスドタッグマッチではリッキー・フジとラム会長が組み、佐野直&寧々∞D.a.ⅰ組と対戦する。第4試合では女子プロレスタッグマッチで、クラッシャー前泊、ミス・モンゴル組が、杏ちゃむ、ガキにゃん仮面組と激突する。

 第6試合ではシュウ&ケイのバラモン兄弟と、魔苦・怒鳴門、「X」組の異次元対決が実現。第7試合は12人タッグのファイヤーデスマッチで、ミスター・ポーゴ&怨霊&モンスター・レザー&Mr.アトミック&桜井匠&デビルマジシャンが、ガッツ石島&HASEGAWA&シュレック関根&BILLY&「X」&「XX」と激突する。

 大仁田とドリーの電流爆破戦は第9試合となる。バラエティーに富んだメンバーが集う大会となるが、大仁田は「いい試合なんか望んでいない。心の中に残ればいいんじゃ」と語っている。