再開発中の沼袋駅周辺で恒例「夏だ、浴衣だ、ナッツ祭り!」

AI要約

8月24日・25日に西武新宿線沼袋駅周辺で「夏だ!浴衣だ!!ナッツ祭り!!!」が開催される。

今年で4回目の開催となるイベントで、32店舗の飲食店が参加し、浴衣で来店すると特典がある。

イベントは16時から21時ごろまで開催され、地域の活性化にも貢献している。

再開発中の沼袋駅周辺で恒例「夏だ、浴衣だ、ナッツ祭り!」

 「夏だ!浴衣だ!!ナッツ祭り!!!」が8月24日・25日、西武新宿線沼袋駅周辺の飲食店で開催される。(中野経済新聞)

 「BarCafeチロル」(中野区沼袋1)店主の櫻井恭子さんらが中心となってコロナ禍の2020年に初開催し、4回目となる同イベント。櫻井さんは「メインストリートの拡張工事や西武新宿線の連続立体交差事業工事のために再開発真っただ中の沼袋だが、お客さまも、店も、沼袋らしく肩肘張らず無理せず、緩く参加してもらえる祭りに仕立てた」という。今回のキャッチコピーは「お祭り気分で沼さんぽ」。

 今年の参加店は沼袋駅周辺の飲食店32店。各店がイベント用にサービスを用意し、多くは「浴衣で来店すると何かを進呈する」サービスを用意する。タコス屋台や焼き鳥なども販売するほか、ステージも備えたイベントスペースも用意する。

 櫻井さんは「一緒にイベントを盛り上げてきた仲間が沼袋を去り、正直イベントをやろうかどうか迷ったが、やめるのは簡単なのでやることにした。すると新しいお店がたくさん参加してくれたり、区役所の方が道路用地を使ってみては?とイベントに積極的だったり、商店会も交えてなんだかんだ盛り上がってきている。今年もやりますよ!」と話す。

 開催時間は16時~21時ごろ。