仙台・栗生の小学生に金属バット投げつけた無職の女逮捕 被害の5年男児は左膝に軽傷

AI要約

仙台市青葉区栗生の公園で10歳の小学生が大人から金属バットを投げつけられ、軽傷を負った事件が発生した。

犯人は公園で野球をしていた子どもたちに参加し、腹を立ててバットを投げつけたとされる。

犯行後、児童の母親が警察に通報し、64歳の女性が逮捕された。

 仙台市青葉区栗生の公園で30日、小学生の児童が一緒に野球をしていた大人に金属バットを投げつけられ、けがをした事件で、仙台北署は1日、傷害の疑いで、仙台市青葉区愛子中央4丁目、無職の女(64)を逮捕した。

 容疑は30日午後4時10分ごろ、青葉区栗生7丁目の栗生西部3号公園で、青葉区内の小学5年の男子児童(10)に金属バットを投げつけ、左膝が皮下出血する軽傷を負わせた疑い。署は近隣への聞き込みから容疑者を特定した。

 署によると、公園で小学生の男女7人が野球をしていたところ、容疑者が「交ぜてくれ」と参加。自分のプレーが失敗したことに腹を立て、持っていたバットを投げつけたという。児童の帰宅後、母親が署に通報した。

 署によると、容疑を「間違いない」と認めている。