4万4,800円のSnapdragon 7s Gen 2搭載タブレット「POCO Pad」

AI要約

小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)が、POCOブランド初のタブレット「POCO Pad」を6月中旬以降に4万4,800円で発売する。

12.1型の大画面タブレットで、2,560×1,600ドット/120Hz表示、Snapdragon 7s Gen 2搭載、Dolby VisionおよびDolby Atmosサポートなどの特徴がある。

Android 14ベースのXiaomi HyperOSを採用し、スマートフォンとの連携を向上。その他仕様はメモリ8GB、ストレージ256GB、バッテリ10,000mAhなどがある。

4万4,800円のSnapdragon 7s Gen 2搭載タブレット「POCO Pad」

 小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン)は、POCOブランド初となるタブレット「POCO Pad」を6月中旬以降に発売する。価格は4万4,800円。

 2,560×1,600ドット/120Hz表示対応の12.1型液晶を備えた大画面タブレット。アスペクト比は16:10で、16:9よりも縦が広くWebブラウジングに好適という。また、Snapdragon 7s Gen 2を搭載し日常使用に十分な性能を確保。Antutu Benchmarkではスコア620,709を記録した。

 Dolby VisionおよびDolby Atmosの両方をサポートし、クアッドスピーカー構成によりエンターテイメントに好適という。また、3.5mmイヤフォンジャックも備える。

 Android 14ベースのXiaomi HyperOSを採用し、スマートフォンとの連携を向上。スマートフォンの画面をタブレットに映したり、タブレット側でスマートフォン側のカメラを起動して、撮影した写真をタブレットで編集中のメールに添付する、スマートフォン側でタブレットのテザリングを行なうといった操作も容易に行なえる。

 このほかの仕様は、メモリが8GB、ストレージが256GB。インターフェイスは、カメラは前面/背面ともに800万画素、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、USB Type-Cなどを搭載。

 バッテリは10,000mAhで、33Wの急速充電もサポート。本体サイズは181.85×280×7.52mm、重量は571g。本体色はブルーおよびグレーの2種類が用意される。なお、同日グローバル発表ではケースやペンも別売りで用意されるとしたが、日本での販売予定はないとしている。