レディー・ガガ、映画祭出席のため婚約者と共にイタリア・ベネチア入り

AI要約

米歌手レディー・ガガ(38)が婚約した実業家のマイケル・ポランスキー氏と共にベネチア国際映画祭に参加。

ガガとポランスキー氏は婚約者として注目され、愛情深い姿を見せる。

ガガは映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」でハーレイン・クイン役を演じ、プレミア上映会に参加予定。

 米歌手レディー・ガガ(38)が2日、ベネチア国際映画祭で米映画「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」がお披露目されるのに先立ち、婚約したことが伝えられる実業家のマイケル・ポランスキー氏(46)と共にベネチア入りした。

 ガガは先月、開会式でパフォーマンスしたパリオリンピック(五輪)の競泳会場でフランスのガブリエル・アタル首相とあいさつを交わした際にボランスキー氏を「婚約者」と紹介したことから婚約が発覚したばかり。

 白い水玉模様の黒いミニ丈ドレスに薄手の黒いタイツ、黒のハイヒールを履いてプラチナブロンドのロングヘアをハーフアップにまとめたガガは、全身黒コーデのボランスキー氏と仲良く現地入り。左手薬指には大きなダイヤモンドの指輪が輝いており、水上タクシーの上では胸に左手を置いて指輪を披露するようなポーズも見せていた。

 2人はボートの上やホテルの前で人目も憚らず抱き合い、キスを披露。ラブラブな様子を見せていた。2019年から交際をはじめた2人は、コロナ禍で愛を深めあい、今年4月にロサンゼルスでガガがダイヤモンドの指輪をつけた外出する姿が目撃されたことから婚約のうわさが浮上していた。

 2019年に公開されて社会現象を巻き起こした俳優ホアキン・フェニックス主演の「ジョーカー」の続編となる「フォリ・ア・ドゥ」は、4日にプレミア上映会が行われる。ガガはジョーカーの恋人ハーレイ・クインことハーリーン・クインゼルを演じており、上映会ではボランスキー氏とカップルでレッドカーペットを歩くものとみられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)