菅田将暉「現場は笑顔でいっぱいでした」 脚本・宮藤官九郎の映画に初出演

AI要約

俳優の菅田将暉さん(31)が宮藤官九郎さん脚本の映画『サンセット・サンライズ』で主演することが発表されました。映画は「移住」をテーマにし、東京から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流をユーモアに描くヒューマン・コメディです。

監督は岸善幸監督で、7年ぶりのタッグとなります。菅田さんは「たくさんの方に届き、笑顔になってもらえたら幸いです。撮影現場は笑顔でいっぱいでした」とコメント。脚本の宮藤さんも「自分の地元を描いた物語で、菅田君がうれしそうに食べているのが好きです」と述べました。

宮藤さんは宮城県出身で、自身の地元を描くことは初めてだと話しました。物語は郷土料理のどんこ汁や南三陸の風景を通じて、温かさや笑顔を描いています。

菅田将暉「現場は笑顔でいっぱいでした」 脚本・宮藤官九郎の映画に初出演

俳優の菅田将暉さん(31)が26日、初出演する宮藤官九郎さん(54)脚本の映画『サンセット・サンライズ』(2025年1月公開予定)で主演することが発表され、第一弾となるビジュアルを公開。コメントを寄せました。

映画は、小説家・楡周平さん原作の『サンセット・サンライズ』で、“移住”をテーマに、東京から移住したサラリーマンと宮城県・南三陸で生きる住民との交流や人々の力強さ、温かさをユーモアに描くヒューマン・コメディです。

監督は、映画『あゝ、荒野』以来7年ぶりのタッグとなる岸善幸監督です。

菅田さんは「岸善幸監督と『あゝ、荒野』を撮り終わった後、次は笑える作品がいいよねと話していました。たくさん涙を流したからか自然と笑顔を求めていたように思います。そんな中、脚本に宮藤官九郎さんが加わると聞きました。上がってきた脚本は悲しみの先に笑顔を作ろうとする人たちの物語でした。岸さんの生活力と宮藤さんのセンス、お二人の思いが温かい願いとなってこの作品は生まれたんだと思います。たくさんの方に届き、少しでも笑顔になってもらえたら幸いです。ちなみに目標通り撮影現場は笑顔でいっぱいでした。僕自身たくさん笑い、ほんの少し泣きました」とコメント。

そして脚本の宮藤さんは「僕は宮城県出身なのに、そういえば自分の地元を正面から描いたことはまだなかったんです。子供の頃は父親と南三陸で魚釣りをして遊んだりしてて、コロナ禍の趣味として、また釣りを始めていたこともあって、自分の好きな分野の話だし、舞台も方言も知っている土地と言葉だし、僕自身も地元に住んでテレワークで仕事できないかなと考えたことがあったので、他人事とは思えない物語でした」と話しました。

続けて「(郷土料理のどんこ汁を)菅田君が本当にうれしそうに食べているのが僕の映画じゃないみたいですごく好きです」とコメントを寄せました。