大雨で国道の橋脚傾いたことを受け大分県が道路橋571か所点検へ…8月末までに

AI要約

大分県日田市で大雨の影響により国道386号「三郎丸橋」が橋脚傾き、通行止めになっている。県は緊急点検を行うことを発表した。

2534か所のうち、河川内の571か所の橋脚について河床低下や橋脚周囲の影響を要点確認する。職員が目視で確認し、梅雨明けから8月末までに終了予定。

 大雨の影響で大分県日田市の国道386号「三郎丸橋」の橋脚が傾き、全面通行止めになっていることを受け、県は11日、県が管理する道路橋の緊急点検を行うと発表した。

 県道路保全課によると、2534か所のうち、河川内に橋脚がある571か所について、河床が低下していないかや水流で橋脚周辺がえぐられていないかなどを県土木事務所の職員らが目視で確認する。梅雨明け頃から始め、8月末までに終える予定という。