TOPIX先物で売買一時中断

AI要約

大阪取引所は5日午前9時16分から約10分間、東証株価指数(TOPIX)の先物売買を一時中断する「サーキットブレーカー」を発動した。

この措置は、2011年3月15日以来の東日本大震災後にTOPIX先物で発動される初めてのケースとなった。

市場の安定を図るために行われたこの措置は、投資家にとって重要なインジケーターとして注目されている。

 大阪取引所は5日午前9時16分から約10分間、東証株価指数(TOPIX)の先物売買を一時中断する「サーキットブレーカー」を発動した。同先物での発動は東日本大震災後の2011年3月15日以来。