【ソフトバンク】〝下剋上球児〟中沢元紀がノーバン投球で117キロ「一球入魂で楽しめた」

AI要約

俳優の中沢元紀がソフトバンク―西武の「ピンクフルデー2024」最終日に始球式を務め、117キロの投球を披露した。

中沢は「下剋上球児」でエースの犬塚翔役を演じ、ドラマの影響で野球経験があり、楽しい経験だったとコメント。

兵頭功海との比較で「球速はちょっと悔しい」としつつも、リラックスした雰囲気の中での投球を楽しんだ様子。

【ソフトバンク】〝下剋上球児〟中沢元紀がノーバン投球で117キロ「一球入魂で楽しめた」

 俳優の中沢元紀(24)が19日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク―西武の「ピンクフルデー2024」最終日に始球式を務めた。

 昨年にTBS系ドラマ「下剋上球児」でエースの犬塚翔役を熱演した中沢は、小学5年から中学まで野球経験を持ち、背番号1のユニホーム姿でマウンドに登場。ドラマと同じ豪快なワインドアップから見事なノーバウンド投球を披露し、球速117キロを計測すると、スタンドからどよめきが起こった。

「下剋上球児」で共演した俳優の兵頭功海(26)が、17日の同カードの始球式でサイドスローから116キロをマークしていただけに、中沢は「球速はちょっと悔しいです。120キロを目指していたので」とポツリ。

 それでも試合前にリリーフの津森からアドバイスを受けてリラックスできたようで「雰囲気を楽しんで、一球入魂で投げることができて楽しかった。いい経験をさせてもらいました」と笑顔で振り返った。