横浜が4年連続で神奈川大会の決勝へ 武相に九回サヨナラ勝ち

AI要約

横浜が武相を九回にサヨナラ勝ちし、4年連続の神奈川大会決勝進出を決めた。

横浜は二回に1点を先行されたが、五回に同点に追いつき、九回に2死満塁から奥村凌大の適時打で勝利。

春夏の甲子園経験豊富な横浜は昨年の神奈川大会決勝で慶応に敗れ、今年の県大会は準優勝だった。

横浜が4年連続で神奈川大会の決勝へ 武相に九回サヨナラ勝ち

(23日、第106回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝 横浜2―1武相)

 春夏の甲子園で計5度の優勝経験がある横浜が九回にサヨナラ勝ちし、神奈川大会で4年連続の決勝進出を決めた。

 横浜は、春の県大会を制した武相に二回に1点を先行されたが、五回に同点に追いついた。九回、2死無走者から2死満塁とし、奥村凌大の適時打でサヨナラ勝ちした。

 横浜は昨夏の神奈川大会決勝で、その後に選手権大会を制した慶応に5―6で敗れた。昨秋の県大会で準優勝して出場した関東大会では1回戦で花咲徳栄(埼玉)に敗れ、選抜大会には出場できなかった。

 今春の県大会は準決勝で東海大相模に敗れ、ベスト4だった。