【RWS】品川朝陽に続いて奥脇竜哉がラジャダムナン出撃、7・14日本大会へ向けて長身選手と前哨戦

AI要約

竜哉はムエタイの世界で活躍する若手ファイターであり、多くのタイトルを獲得している。2024年6月22日にはRWS 24 TOURNAMENTに出場し、前哨戦として対戦相手との戦いに臨む。

竜哉の経歴や戦績、今後の試合見込みなどが詳細に紹介されている。彼の挑戦的な姿勢や功績に焦点が当てられている。

また、竜哉の同門の朝陽も一週間前の試合で勝利を収め、竜哉も勝利を目指して自身の試合に臨む。RWS JAPANへの期待も高まっている。

【RWS】品川朝陽に続いて奥脇竜哉がラジャダムナン出撃、7・14日本大会へ向けて長身選手と前哨戦

 2024年6月22日(土)タイ・ラジャダムナンスタジアム『RWS 24 TOURNAMENT』(U-NEXT配信)のプレリミナリーファイト第3試合に、竜哉・エイワスポーツジム(=奥脇竜哉/エイワスポーツジム)が出場する。

 竜哉は小学4年生でムエタイを始め、アマチュア時代は約100戦を経験して9本のベルトを巻いた。中1の時にタイでプロデビューを飾り、タイで試合(約20戦)・練習経験を積んで2018年4月に満を持して国内プロデビュー。いきなりWMC世界ピン級王座を獲得して世界王者となった。2019年7月にはタイでIBFムエタイ世界ミニフライ級王座決定戦を制して日本人3人目の同世界王者となり、9月には同じくタイ・ラジャダムナンスタジアムにて日本人として8人目の同スタジアム王者に。

 2020年2月にKO勝ちでWPMF世界ミニフライ級王座を獲得。怪我で戦列から離れていたが、2022年12月に約1年ぶりの復帰戦で秒殺KO勝ちした。RWSでは12月にジャバド・モザファリ(イラン)にKO勝ち。2024年3月のコチャシット戦では判定負けしたが、4月のダイレクトリマッチでリベンジを果たした。戦績は35勝(12KO)8敗2分。

 7月14日(日)千葉・TIPSTAR DOME CHIBAで開催される『RWS JAPAN 2024』(U-NEXT配信)ではゲーオナーカー・オーボージョーナコーンパノム(タイ)との対戦が決まっており、今回はその前哨戦となる。

 対戦するクライジェーンレックの詳細は不明だが、112ポンド契約で竜哉よりも長身。同門の朝陽・エイワスポーツジム(=品川朝陽/エイワスポーツジム)は先週15日のRWSでナー・モハメッド(ウズベキスタン)に判定勝ちしており、竜哉も勝利してRWS JAPANにつなげることが出来るか。