線路上に止まっている車が…踏切で快速特急が乗用車と衝突 車を運転していた20代位の男性を搬送もケガなし

AI要約

8月13日夜、愛知県扶桑町で名鉄犬山線の踏切で列車と乗用車が衝突。乗用車を運転していた男性はケガなし。

事故の詳細は、快速特急と線路上に止まっている乗用車が衝突したこと。病院に搬送された男性はケガなし。

列車の乗員乗客にもケガはなく、名鉄は一時運転見合わせを行ったが、2時間後に運転を再開。

線路上に止まっている車が…踏切で快速特急が乗用車と衝突 車を運転していた20代位の男性を搬送もケガなし

 8月13日夜、愛知県扶桑町の名鉄犬山線の踏切で列車が乗用車と衝突しました。乗用車を運転していた男性が病院に搬送されましたが、ケガはないということです。

 警察によりますと、13日午後6時15分ごろ、扶桑町高雄の名鉄犬山線の踏切で、豊橋発-新鵜沼行きの快速特急の運転士(50)が、線路上に止まっている乗用車を発見し、ブレーキをかけましたが衝突しました。

 この事故で、乗用車を運転していた20代くらいの男性が病院に搬送されましたが、ケガはないということです。また、列車の乗員乗客およそ420人にもケガはありませんでした。

 この事故の影響で、名鉄は布袋駅から犬山駅の間で運転を見合わせましたが、およそ2時間後に運転を再開しています。

 警察は乗用車の男性から話を聞くなどして、事故の原因を詳しく調べています。