# 神戸マッチ

マッチ工場が存続の危機から脱出 ある物とコラボで『世界に年間20万個輸出』する大ヒット商品を開発 「いい香りが10分間続く」とパリでも好評
2024.07.14

マッチ工場が存続の危機から脱出 ある物とコラボで『世界に年間20万個輸出』する大ヒット商品を開発 「いい香りが10分間続く」とパリでも好評

生活必需品として、日本の成長を支えてきたマッチ。兵庫県が日本一の生産地だ。赤字で存続の危機にあったマッチ工場が、起死回生のアイデアで一転、世界進出!フランス人男性:いろんな種類のお香がありますが、マッチの形をしたのは他に知りません。伝統産業の技術を生か

兵庫のマッチ工場が存続の危機から脱出 ある物とコラボで『世界に年間20万個輸出』する大ヒット商品を開発 「いい香りが10分間続く」とパリでも好評
2024.07.14

兵庫のマッチ工場が存続の危機から脱出 ある物とコラボで『世界に年間20万個輸出』する大ヒット商品を開発 「いい香りが10分間続く」とパリでも好評

生活必需品として、日本の成長を支えてきたマッチ。兵庫県が日本一の生産地です。赤字で存続の危機にあったマッチ工場が、起死回生のアイデアで一転、世界進出!【フランス人男性】「いろんな種類のお香がありますが、マッチの形をしたのは他に知りません」伝統産業の技術

「昔ながらのマッチを作る会社には戻れない」 不退転の覚悟でお香「hibi」をヒットさせた3代目
2024.05.25

「昔ながらのマッチを作る会社には戻れない」 不退転の覚悟でお香「hibi」をヒットさせた3代目

 兵庫県太子町の神戸マッチは1929年の創業以来、マッチ生産で成長を続けました。しかし、100円ライターなどの普及や健康意識の高まりから、マッチの需要が急減し、2003年には赤字に転落します。3代目の嵯峨山真史さん(55)は培った着火技術を見つめ直し、擦って火をつけるマッチ型のお香「hibi