# 勤労統計

首相、株価変動「冷静に判断」 日銀と連携を強調
2024.08.06

首相、株価変動「冷静に判断」 日銀と連携を強調

 岸田文雄首相は6日の広島市での記者会見で、東京株式市場における日経平均株価の大幅な変動に関し「状況を冷静に判断していくことが重要だ。緊張感を持って注視するとともに、日銀と密接に連携して経済財政運営を進めたい」と強調した。 同日に公表された6月の毎月勤労統計調査で実質賃金が27カ

【図解】実質賃金、27カ月ぶりプラス転換=1.1%増、賃上げ効果波及―6月
2024.08.06

【図解】実質賃金、27カ月ぶりプラス転換=1.1%増、賃上げ効果波及―6月

 厚生労働省が6日発表した6月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比1.1%増と、27カ月ぶりにプラスに転換した。

【図解】5月の実質賃金減、26カ月連続=物価高でマイナス幅拡大
2024.07.08

【図解】5月の実質賃金減、26カ月連続=物価高でマイナス幅拡大

 厚生労働省が8日発表した5月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比1.4%減となった。

5月の「実質賃金」過去最長の26か月連続マイナス
2024.07.08

5月の「実質賃金」過去最長の26か月連続マイナス

ことし5月の働く人1人あたりの賃金に物価の動きを反映させた「実質賃金」は、過去最長の26か月連続マイナスとなりました。厚生労働省が発表した毎月勤労統計の5月分の速報値によりますと、基本給と残業代などを含んだ、1人あたりのことし5月の給与は、平均29万7151円で、前の年の同じ月と

4月の実質賃金下落幅は予想以上に縮小もプラス転換にはなお時間
2024.06.05

4月の実質賃金下落幅は予想以上に縮小もプラス転換にはなお時間

厚生労働省が6月5日に発表した4月毎月勤労統計で、実質賃金は前年同月比で-0.7%と、25か月連続でマイナスとなった。ただし、下落幅は3月分の同-2.1%から大幅に縮小した。これは、2022年12月の同-0.6%以来の小ささだ。また、現金給与総額は前年同月比+2.1%、基本給に対応する所定内賃

【図解】23年度の実質賃金、2.2%減=物価高で2年連続マイナス―厚労省
2024.05.23

【図解】23年度の実質賃金、2.2%減=物価高で2年連続マイナス―厚労省

 厚生労働省が23日発表した2023年度の毎月勤労統計調査(確報、従業員5人以上)によると、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年度比2.2%減となった。

3月実質賃金2.5%減、24カ月連続マイナス 減少幅拡大=毎月勤労統計
2024.05.09

3月実質賃金2.5%減、24カ月連続マイナス 減少幅拡大=毎月勤労統計