【ソフトバンク】オスナ、早くも来日最多タイ2敗目「集中が欠けていたのかも。体がちょっと変な感じ」

AI要約

巨人が延長12回の激闘を制し、ソフトバンクに1-0で勝利。オスナがサヨナラ負けを喫し、2位・日本ハムとのゲーム差が4に縮まった。

オスナがサヨナラ二塁打を浴び、自身の来日最多タイの2敗目を喫した。チームメイトの支えにも関わらず試合に向けた集中が欠けたとコメント。

インタビューで、オスナが振り返り、原因を考察し、プレーに集中できなかったことを語っている。

【ソフトバンク】オスナ、早くも来日最多タイ2敗目「集中が欠けていたのかも。体がちょっと変な感じ」

◆日本生命セ・パ交流戦 巨人1x―0ソフトバンク=延長12回=(29日・東京ドーム)

 ソフトバンクが今季3度目のサヨナラ負けと、今季4度目の完封負けを同時に喫した。2位・日本ハムとのゲーム差は4に縮まった。

 12回に守護神・オスナが吉川尚にサヨナラ二塁打を浴びた。先頭の丸に左前打。続く代打・小林に一塁前犠打で1死二塁。最後は初球の高め直球をライトオーバーされた。これで、早くも昨季に並ぶ来日最多タイの2敗目となった。

 以下はオスナの一問一答。

 ―あの場面を振り返って

 「もちろん悔しい気持ちはあります。ここまで自分たちのチームメイトが良いプレーをしてくれたので」

 ―サヨナラ負けにつながった原因は

 「(吉川尚に153キロの)強い球を投げられたとは思うんですが、試合に向けての集中が欠けていたのかもしれないと思います。もちろんマウンドにいる時、気持ちの中では(集中して)投げるというものがあったんですが、実際にはできなかった。体がちょっと変な感じがしました」

 ―いつもと違う同点での出番だからか

 「リードしている時、ビハインド、同点の時と、変わらずチームをサポートするというのが仕事。イニングも問題ないと思います」