菊池がアストロズ移籍 ブルージェイズからトレード―米大リーグ

AI要約

米大リーグ、ブルージェイズの菊池雄星投手がアストロズに交換トレードで移籍することが決まった。アストロズは首位争いをしているため、移籍はチーム強化を目的として行われた。

菊池雄星は西武でプレーした後、2019年にマリナーズに入団し、現在はブルージェイズでプレーしている。今季は4勝9敗という成績を残しており、メジャー通算36勝を挙げている。

ブルージェイズは今季低迷しており、3年契約の最終年だった菊池雄星はトレードの候補に挙げられていた。

 【ニューヨーク時事】米大リーグ、ブルージェイズの菊池雄星投手(33)がアストロズに交換トレードで移籍することが決まり、29日に両球団が発表した。

 アストロズは今季、ア・リーグ西地区で首位争いをしている。3選手がブルージェイズに移る。

 プロ野球西武で73勝を挙げた菊池は、2019年に大リーグのマリナーズに入団。22年からブルージェイズでプレーし、メジャー6年目の今季は22試合に先発して4勝9敗、防御率4.75の成績。メジャー通算36勝。

 ブルージェイズは今季ここまでア・リーグ東地区の最下位に低迷。3年契約の最終年だった菊池は、30日が期限のトレードの候補となっていた。