ファンやプレーヤー期待 eスポーツ世界大会 札幌で開催へ

AI要約

来年1月、札幌で開催されるオンラインゲームの世界大会には、1億人以上の愛好家が集まる人気シューティングゲーム「エーペックスレジェンズ」が使用されます。

大会には40チームが参加し、賞金総額は2億8千万円に上ります。数万人の来場が見込まれています。

大会はアメリカのゲーム配信会社が主催し、専門学校でプロを目指すゲーマーも参加。日本での開催が楽しみと話しています。

ファンやプレーヤー期待 eスポーツ世界大会 札幌で開催へ

オンラインゲームの世界大会が来年1月、札幌・豊平区の大和ハウスプレミストドームで開かれます。

オンラインゲーム「エーペックスレジェンズ」は、世界で1億人以上の愛好家がいる人気シューティングゲームで、3人1組でチームを組み、オンライン上の地図に点在する武器やアイテムを集めながら対戦します。

大会はアメリカのゲーム配信会社が主催。来年1月29日から5日間開かれ、「北米」など各地の予選を勝ち抜いた40チームが参加します。今週開かれた記者会見では関係者のほか、ゲームキャラクターのコスプレイヤーが大会をPRしました。

札幌の専門学校でプロを目指すゲーマーを教える下川原健太さんは、「オリンピックと同じぐらい価値のあるものだと思っている。日本が開催地に選ばれることはなかったので、プレイヤーとしても教える側としてもとても楽しみ」と話しています。

賞金総額は日本円で2億8千万円に上るということです。主催者は大会期間中に数万人規模の来場を見込んでいます。