豊洲に東北3県や能登の魚 店舗とブース、7月13日オープン

AI要約

豊洲市場で開催される「三陸常磐・能登 夢市楽座」は、東日本大震災と能登半島地震の被災地支援として、福島、宮城、岩手、石川の魚介類や特産品を購入できるイベント。

豊洲市場6街区水産仲卸売場棟4階の「魚がし横丁」エリアで、夢市と楽座を設け、来年2月末まで開催予定。入場無料。

夢市では、カツオ、ヒラメ、アナゴなどの魚介類や、スルメイカ、甘エビなどの特産品を購入可能。楽座では4県の漁業や食文化を学ぶことができる。

 東京都中央卸売市場豊洲市場の水産仲卸業者でつくる東京魚市場卸協同組合は7月13日、豊洲市場に福島、宮城、岩手、石川4県で取れる魚介類や特産品を購入できる「三陸常磐・能登 夢市楽座」をオープンする。来年2月末までの予定。

 東日本大震災と能登半島地震の被災地支援の一環として、4県や東京都と連携して実施する。

 三陸常磐のカツオやヒラメ、アナゴのほか、能登産のスルメイカや甘エビなど4県の良質な魚介類や特産品を購入できる店舗「夢市」と、4県の漁業や食文化を学べるブース「楽座」を設ける。

 入場無料。開催場所は豊洲市場6街区水産仲卸売場棟4階の「魚がし横丁」エリア。夢市の直近の営業日は7月13、20、27日、8月3、10、24日、9月7、21日で、10月以降は原則毎月第1・3土曜日、楽座は来年2月末まで常設する。時間は午前9時~午後1時。問い合わせは同組合(電話03・6633・0165)へ。