沖に流され男性不明 福島県いわき市・新舞子海岸で遊泳中 9日も捜索続行

AI要約

福島県いわき市平藤間の新舞子海岸で、会社員の男性が遊泳中に流された事件が発生。

男性は友人と一緒に泳いでいたが、未だ発見されておらず、捜索が続いている。

海岸は海水浴場が開設されず、遊泳を控えるよう呼びかけられていた。

 8日午後3時45分ごろ、福島県いわき市平藤間の新舞子海岸で、遊泳していた市内の会社員の男性(30)が沖に流された。福島海上保安部、いわき市消防本部、いわき中央署などが捜索に当たっている。

 同保安部によると、男性は友人ら4人と海岸を訪れ、午後2時30分ごろから友人1人と泳いでいた。男性は長袖にハーフパンツを身に着けていたという。

 新舞子海岸は東日本大震災発生後、市が海水浴場を開設しておらず、遊泳を控えるよう呼びかけていた。

 8日午後9時現在、男性の発見には至っておらず、保安部などは9日も捜索を続ける。