吉沢亮、山崎賢人の馬の乗りこなしを称賛「役者が乗っているとは思えないスピードだった」

AI要約

俳優の山崎賢人と吉沢亮が映画「キングダム 大将軍の帰還」の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。

最新作はシリーズ最大ヒットを記録し、両俳優は感謝の気持ちを述べる。

両俳優は映画の思い出を振り返り、特に吉沢は1作目の王宮のシーンを懐かしんだ。

吉沢亮、山崎賢人の馬の乗りこなしを称賛「役者が乗っているとは思えないスピードだった」

 俳優の山崎賢人と吉沢亮(ともに30)が15日、都内で映画「キングダム 大将軍の帰還」(佐藤信介監督、公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

 言わずと知れたヒットシリーズの4作目。7月に公開された今作は、9月14日までの公開65日間で観客動員数519万人、興行収入76・4億円を突破し、シリーズ最大ヒットを記録している。山崎は「大ヒット舞台あいさつで帰ってくることができてうれしいです」、吉沢も「これだけたくさんの方にまだまだ愛していただけているのがうれしいですし、最高の作品だなと改めて感じています」と感謝した。

 同シリーズのスタート当時はともに24歳だった。映画の場面シーンが集まったパネルを見ながらこれまでの歩みを振り返り、印象的だったシーンについて回答。吉沢は「個人的には1作目の王宮のシーン。がっつり、アクションもやらせていただきました」と懐かしんだ。山崎は、自身が馬に乗った戦闘シーンの写真に吸い寄せられるように歩み寄り、「馬に乗ってがっつり戦うのは2作目から始めて。キングダムでしかない戦場の迫力と言いますか…」と当時を思い返すように写真をまじまじと見つめた。山崎の馬の乗りこなしは周囲も一目置くほどだったようで、吉沢は「やばいもんね。スタッフさんに撮った映像とか送ってもらうんですけど、役者が乗っているとは思えないスピードで馬に乗った賢人が並走していた」と乗りこなしを称賛した。

 この日は「キングダム」好きで知られる平成ノブシコブシ吉村崇(44)がMCを務めた。今作では、紀元前の中国・春秋戦国時代を舞台に、戦争孤児で下僕出身の信(山崎賢人)が天下の大将軍を目指し、はい上がっていく姿を活写する。前作「運命の炎」で信と大将軍・王騎(大沢たかお)が隣国・趙との総力戦を繰り広げた「馬陽の戦い」の続きが描かれる。