目黒蓮をCMに再起用したコーセーにSnow Manファン大暴走 佐久間大介も別問題でファンに苦言

AI要約

今、日本で最も人気のアイドルグループSnow Manに関する記事。セールス部門での1位獲得やメンバーの活躍、CM出演などのトピックが取り上げられている。

ファンの怒りを買ったコーセーのCM起用や暴走するファンについて、またメンバーの自制呼びかけやその重要性についても言及されている。

記事全体を通して、Snow Manファンの影響力やアイドルグループへの注目度が高い状況が伺える。

目黒蓮をCMに再起用したコーセーにSnow Manファン大暴走 佐久間大介も別問題でファンに苦言

 FC会員数138万人を誇るSnow Manファンの暴走が目立ち始めている。7月10日発表の「オリコン上半期ランキング 2024」アーティスト別セールス部門「トータルランキング」では期間内売上84.6億円を記録し、1位を獲得。今日本で一番人気のアイドルグループといっても過言ではない。

 今期ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ系)には目黒蓮(27)、「青嶋くんはいじわる」(テレビ朝日系)には渡辺翔太(31)がそれぞれ主演し、朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)には佐久間大介(32)、宮舘涼太(31)が出演するなど、各メンバーの活躍は多岐に渡っている。

 そんな中、化粧品会社コーセーの保湿スプレー「セラミエイド 薬用スキンミルク」など3商品の新CMに目黒が起用され、8日から放送されている。コーセーといえば、昨年の旧ジャニーズ性加害問題の際、嵐・松本潤(40)や目黒を起用したCMを打ち切り、旧ジャニーズ事務所の所属タレントとの新規契約や起用は見送り、『他社への移籍や、ガバナンス体制の整備された別組織の設立などの方策によって、早急に対応すべきであると伝えていく所存』とサイトに載せた。

 企業の対応としておかしなところはなかったが、一度打ち切りにしたものの、今回改めて超絶人気の目黒を起用したコーセーに対し、《ほとぼりが冷めた頃にしれっと目黒くんだけ復活させて。コーセーは二度と使わない》《コーセーしれっとめめを使ってて腹立つんだけど。 こっちは忘れてないぜ。謝罪の1つでもしたら?》というファンの怒気を含んだ投稿が散見されている。

■佐久間はYouTubeのコメント荒らしに自制を呼び掛ける

「Snow Manのメンバーはブレークするまでに苦労した人がほとんどで、起用していただく側であることを理解し、常に謙虚な姿勢を見せています。ただ、《企業がSnow Man人気を利用しようとしている》と思い込んで先走る出来事が最近多く、ファンのコントロールに苦労している印象を受けます」(芸能事務所関係者)

 9日には、佐久間がオランダの野生アザラシ保護センター「Zeehoundencentrum Pieterburen」が運営するYouTubeチャンネルの生配信見ているとXで投稿したことにより、ファンがその生配信のコメント欄に殺到。その暴走ぶりに佐久間が「YouTubeのコメント欄に僕のことを書かないでください TPOを考えてください」「もう見ません」とファンに苦言を呈する事態に発展した。

「純粋にアザラシを目当てに視聴していた人もいた中、《さっくんがポストしたから視聴者2万人行ったんだね~》と、視聴数が伸びたのはまるで『Snow Manの力』というコメントをしてヒンシュクを買い、殺伐としたコメント欄になっていました。ファンとしては自分の推しの凄さをアピールしたかっただけだと思いますが、他グループのファンにマウントを取るファンも多く、一部のファンの天狗ぶりによって、全く悪くないSnow Manにヘイトが集まってしまっている側面も否めません」(同)

 企業に対しても強気で面倒なファンも多いというイメージが定着するのはタレントとしてマイナスともいえる。

毅然とした対応をした佐久間に賞賛が集まっているが、暴走するファンに自制を呼びかけるのも国民的アイドルに欠かせない素養なのかもしれない。

  

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 旧ジャニーズ事務所の所属タレントの勢いはかつてほどではなくなったが、まだまだその存在感は大きい。彼らを支えているのはもちろんファンたち。その中でもSnow Manファンの影響力は別格と言える。

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