有吉弘行、パリ五輪開会式で「マジかよってぐらい良かった」大感激のシーンとは?

AI要約

有吉弘行がパリ五輪の開会式でのセリーヌ・ディオンの復活ステージに感動し、病み上がりとは思えないパフォーマンスを称賛する。

セリーヌ・ディオンやレディー・ガガらが船でパレードするセーヌ川のほとりで美声を披露し、多くの観客を感動させた。

感動的な聖火台の演出やエッフェル塔でのパフォーマンスも、開会式を彩った要素の一つとなった。

 お笑いタレント・有吉弘行(50)がパーソナリティーを務める28日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演し、パリ五輪の開会式で大感激した場面を語る場面があった。

 ついに幕を開けたパリ五輪。開会式では夏季大会として史上初めてスタジアムを離れ、選手団が船でパレードするセーヌ川のほとりには世界的歌姫がズラリ。神経系の難病スティッフパーソン症候群で闘病中のセリーヌ・ディオンやレディー・ガガらが美声を響かせた。

 大トリを飾ったのは、映画「タイタニック」の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」などで知られるセリーヌの復活ステージだった。気球を模した聖火台に灯がともり、ゆっくりパリ上空へ浮上していくと、エッフェル塔の特設ステージでセリーヌが歌い始めた。ピアノの伴奏とともにシャンソンの名曲「愛の讃歌」を熱唱し、多くの観客を感動に包んだ。

 有吉はこのシーンに触れると「セリーヌ・ディオンは病気でずっと休んでらっしゃったけどね。復活っていうことでね、マジかよってぐらい良かったですよね。病み上がりとは思えなかった」と大絶賛していた。