【あの子の子ども 第3話】福の体調に異変が起こる

AI要約

桜田ひより主演のドラマ『あの子の子ども』第3話が放送される。高校生の妊娠をテーマにした作品で、主人公カップルの日常が変化する様子が描かれる。

福と宝は未だに心にしこりを感じながらも、福の妊娠に関する不安が軽減される。福は親友に秘密を打ち明けるが、生理後の症状に悩むことも。

ライフプランの課題を通じて将来のビジョンを模索する中、福は宝と一緒に決めていきたいと思っている。しかし、突然の出血によって新たな展開が待ち受ける。

【あの子の子ども 第3話】福の体調に異変が起こる

【モデルプレス=2024/07/09】女優の桜田ひよりが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『あの子の子ども』(毎週火曜夜11時~)の第3話が、9日に放送される。

◆桜田ひより主演「あの子の子ども」

本作は「高校生の妊娠」をテーマに、妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校2年生カップルの姿を描いた作品。桜田は主人公・川上福(かわかみ・さち)を演じ、その恋人の月島宝(つきしま・たから)を細田佳央太が演じる。

そのほか、茅島みずき、河野純喜(JO1)、野村康太、前田旺志郎、橋本淳、野間口徹、美村里江、石田ひかりらが出演する。

◆「あの子の子ども」第3話あらすじ

ゴールデンウイークから約2週間後、福(桜田ひより)と宝(細田佳央太)それぞれの心に未だしこりが残るなか、福に生理がきたことで、2人はもう不安の種はなくなったと胸をなでおろす。学校では、福の異変に気づき心配していた矢沢(茅島みずき)が、晴れやかな表情で登校してきた福に思わず笑みをこぼし、福はそんな親友にだけ、この2週間で起きたことを打ち明ける。

そんな中、授業でライフプランを立てる課題を出された福は、大学で駅伝選手になり教師になるという夢を抱く宝と違い、自分には卒業後のビジョンが何もないことに気づく。それでもただ漠然と、宝と一緒にいる未来を思い描く福は、この先のことを一つ一つ宝と一緒に決めてきたいと考えていて、宝はそんな福の気持ちを聞く。

それからしばらくして、学校で吐き気を覚えた福は保健室を訪れる。生理は終わったばかりで生理痛とは考えにくい。しかし、前回の生理が3日で終わったことを話すと、保健室の足立先生(菊池亜希子)は一度婦人科を受診するよう勧める。そこで初めて、生理以外でも出血するケースがあることを知った福は、すぐさまスマホで検索。すると、ある記述が目に留まり、福は思わず息を飲んだ。

(modelpress編集部)

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