徳光和夫さん、ラジオ生放送で巨人「5番打者」を提案「坂本選手がいいと思う…もう1人、オコエっていう選手がいる」

AI要約

フリーアナウンサーの徳光和夫さんが22日、ニッポン放送の番組に生出演し、巨人の敗戦についてコメントした。

巨人はヤクルトに敗れ、勝率5割で4位に転落したことが報じられ、徳光さんは新たな5番打者の提案を行った。

徳光さんは坂本勇人選手とオコエ選手を5番打者候補として挙げ、「オコエ5番説」を支持していることを明かした。

徳光和夫さん、ラジオ生放送で巨人「5番打者」を提案「坂本選手がいいと思う…もう1人、オコエっていう選手がいる」

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが22日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、21日の「JERA セ・リーグ」で大ファンの巨人が2―4でヤクルトに敗れたことを伝えるスポーツ報知の記事を紹介した。

 巨人はリーグ戦再開初戦でヤクルトに敗れ、勝率5割で並んだDeNAに勝利数で及ばず、4位に転落した。Bクラスは5位だった4月6日以来。阿部慎之助監督は吉川尚輝内野手をプロ初の5番で起用する新オーダーで臨んだが、ヤクルトの吉村貢司郎投手に8回途中無失点の好投を許した。

 報知の記事で「試行錯誤が続く5番打者には今季10人目となる吉川を起用した。好調の1番・丸の後ろと4番・岡本和の後ろを誰が打つのかは、引き続きテーマになりそうだ」と伝えていることを受け、徳光さんは「5番打者」について「坂本(勇人)選手がいいと思うんです」と明かし「岡本の後に坂本がいたらピッチャーは怖いと思います」と提案した。

 さらに「もう1人、オコエっていう選手がいるんです。オコエを5番で起用したらどうかな?と思うんです。走力もありますし守備力もありますし肩もいい」などと評価し「オコエ5番説をこれからもずっと言い続けていきたいと思います」と明かしていた。